2016年10月16日日曜日

ハードな1日

ハードな1日でした。午前中はキーボードサークルレッスン、午後から青塚古墳照明リハでしたキーボードサークルのレッスンでは、本場が迫ってきたので、キーボードアンプ(外部スピーカー)を繋いで休憩なしみっちり2時間レッスンしました。
僕のレッスンでは、大音量であってもうるさくない音、弱音であっても通る音を目指しています。キーボードアンプをつなぐとダイナミクスのレンジも広がるので、フレーズの入り方を演奏の仕方をはじめ、より繊細な音のグラデーションが出せるようアドバイスさせて頂きました。
昼食は元気が出るようトロロご飯を食べて、いよいよ明日(というか今日)に迫った野外コンサート&野外劇の照明仕込み、リハーサルのため犬山市青塚古墳へ。
途中でヒューズが飛んだり大変でしたが何とかいけそうです。あとは天気、予報によると何とか雨は免れそうですが、風や気温の方も心配です、、。無事に終えれるよう頑張りたいと思います。





2016年10月13日木曜日

照明仕込み

日曜の青塚古墳野外コンサート&野外劇のために業者さんからお借りしたLED演出照明を仕込み中です。
NPO法人ニワ里ネットの大塚さんから、中日新聞近郊版の告知記事も届きました。何とか晴れてくれると良いのですが、、、。
(雨天の場合は楽田ふれあいセンターで開催です。)
今回の演奏曲は、伴奏・ソロ・野外劇音楽全て含めると20曲以上。編曲や音作りも直前まで手直しになりそうです。(汗)
写真は、大塚さんより届いた新聞記事、照明仕込みの様子、演奏用の手書き楽譜です。
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【青塚古墳コンサート&野外劇】
~古代音楽絵巻 第2章『赤い壺の物語』~
■日時:2016年10月16日(日)16時開場 17時開演
■観覧料:前売り2000 当日2300(小学生以下無料)全席自由
■場所:青塚古墳史跡公園 愛知県犬山市字青塚22-3
■チケットお問い合わせ:青塚古墳ガイダンス施設 0568-68-2272
■主催:NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
■後援:犬山市教育委員会/協力:大縣神社
≪野外劇『赤い壺の物語』について≫
青塚古墳にめぐらされた赤い壺。大王の墓を守る壺に込められた思いとは…
青塚古墳を舞台に繰り広げられる、赤い壺ハニワにまつわる物語を美しい青塚古墳を背景に上映。
■出演者(順不同)
・包 金鐘(ポゥジンゾン)/テノール歌手
・長江 希代子/ソプラノ歌手、ナビゲーター
・安井 正規/電子オルガン、作編曲
・古代音楽集団「夢舞台」
・沖牟田 安/大太鼓、篠笛、獅子舞い
(詳細プロフィールはチラシにて)
【青塚古墳】
青塚古墳(4世紀中頃)は愛知県で2番目に大きい規模を持つ前方後円墳です。
今から約1600年前に現在の尾張周辺を統括していた大王のお墓と考えられ別名「大塚」「茶臼山」と呼ばれています。
青塚古墳の形状は、前方部、後円部共に低い基壇の上に築かれており、前方部2段、後円部3段の築城です。
また、各段のテラス(平坦部)には壷型埴輪が並べられています。前方部の墳頂には低い段があり、この壇を囲むように円筒埴輪・鰭付朝顔型埴輪などが並べられています。
青塚古墳の周りは、自然の地形を利用した空掘の周濠があり、この周濠からは古墳東側のくびれ部より外に向かって延びる陸橋があります。古墳の築かれた時期は、出土した埴輪などから4世紀中頃の古墳時代前期に造られたものと思われます。






































↑ ポスターを持っている女性がNPO法人ニワ里ネットの大塚さんです。


2016年10月10日月曜日

青塚古墳野外劇「赤い壺の物語」リハーサル

昨日の青塚古墳野外コンサートリハーサルに引き続き今日は、同イベント野外劇の部舞の章「赤い壺の物語」のリハーサルでした。
劇の見どころの一つに「獅子舞」と電子オルガンのコラボがあります。事前撮影して頂いた「獅子舞」動画を見て、3分のオリジナル曲「大地(おほつち)の舞」を作曲しました。他の準備もあり、一夜漬け?突貫工事作曲の持ち込みで不安でしたが、獅子舞担当の沖牟田さんが、「とても踊りやすいです!」と仰って下さっでホッと一安心でした。
他にも、この劇の音楽は、すべて僕のオリジナル曲です。
この野外劇では、地元のカワイイ子ども達も出演し盛り上げてくれます!このご時世、CDで簡単に済ますことも出来そうな「劇伴(映画やTV、演劇、ミュージカルの伴奏音楽のこと)」ですが、音圧加工のない生演奏ならではのダイナミズム、即興性を生かし盛り上げたいと思っています!
*通常、一般CDは家庭用ラジカセからPAまで、どのスピーカーでも平均的に再生でき、小音量でも音が聴こえるようコンプレッサーなど音圧加工エフェクトをかけ、あえてダイナミックレンジを狭めていることが多い。
写真は、野外劇出演者&スタッフの皆さんと獅子舞で盛り上げて下さる和太鼓・篠笛奏者&獅子舞師:沖牟田安さんです。 

【青塚古墳コンサート&野外劇】
~古代音楽絵巻 第2章『赤い壺の物語』~
■日時:2016年10月16日(日)16時開場 17時開演
(雨天時:楽田ふれあいセンターにて開催)
■観覧料:前売り2000円 当日2300円(小学生以下無料)全席自由
■場所:青塚古墳史跡公園 愛知県犬山市字青塚22-3
■チケットお問い合わせ:青塚古墳ガイダンス施設 0568-68-2272
■主催:NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
■後援:犬山市教育委員会/協力:大縣神社
≪野外劇『赤い壺の物語』について≫
青塚古墳にめぐらされた赤い壺。大王の墓を守る壺に込められた思いとは…
青塚古墳を舞台に繰り広げられる、赤い壺ハニワにまつわる物語を美しい青塚古墳を背景に上演。
■出演者(順不同)
奏の章
・包 金鐘(ポゥジンゾン)/テノール歌手
・長江 希代子/ソプラノ歌手、ナビゲーター
・古代音楽集団「夢舞台」
・沖牟田 安/大太鼓、篠笛、獅子舞い
・安井 正規/電子オルガン、作編曲


青塚古墳野外コンサート最終リハーサル

音楽を担当した「ナゴヤマーチング&バトンウェーブ2016特別企画1000人のバトントワラー」を鑑賞後、事務所にて一週間後にせまった青塚古墳野外コンサートの最終合わせでした。演奏曲数も多く準備がとても大変でしたが何とか間に合いそうです。  

電子オルガンの多彩な色彩を生かし、フルオーケストラやバンド、民族楽器に街角のアコーディオンなど古今東西の多様な音楽スタイルをイメージしたサウンドをライブならではの演奏で、お楽しみ頂く予定です。
サウンドをライブならでは演奏で、お楽しみ頂く予定です。聴き慣れた名曲も、原曲に忠実に、ディズニー風にファタジックに、ジャズ風に、一ひねり、二ひねりしたものまで、アレンジにこだわったつもりです。

明日は、野外劇の方のリハーサルのため、会場である青塚古墳(犬山市)に行ってきます。 色々な準備が重なり、正直大変ですが身体に気をつけ成功できるよう頑張りたいと思います。
出演者・スタッフ、皆それぞれの立場で成功に向け頑張っております。
ぜひ、ご来場頂ければ幸いです。
写真は、最終リハーサルのため事務所にお越しくださったテノール歌手:包金鐘さんとソプラノ歌手:長江希代子さん。そして昨年、同イベントで演奏する僕。

【青塚古墳コンサート&野外劇】
~古代音楽絵巻 第2章『赤い壺の物語』~
■日時:2016年10月16日(日)16時開場 17時開演
(雨天時:楽田ふれあいセンターにて開催)
■観覧料:前売り2000円 当日2300円(小学生以下無料)全席自由
■場所:青塚古墳史跡公園 愛知県犬山市字青塚22-3
■チケットお問い合わせ:青塚古墳ガイダンス施設 0568-68-2272
■主催:NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク
■後援:犬山市教育委員会/協力:大縣神社
≪野外劇『赤い壺の物語』について≫
青塚古墳にめぐらされた赤い壺。大王の墓を守る壺に込められた思いとは…
青塚古墳を舞台に繰り広げられる、赤い壺ハニワにまつわる物語を美しい青塚古墳を背景に上映。
■出演者(順不同)
・包 金鐘(ポゥジンゾン)/テノール歌手
・長江 希代子/ソプラノ歌手、ナビゲーター
・古代音楽集団「夢舞台」
・沖牟田 安/大太鼓、篠笛、獅子舞い
・安井 正規/電子オルガン、作編曲

2016年10月9日日曜日

音楽を担当した「1000人のバトントワラー」を鑑賞

日本ガイシホールで開催されたナゴヤ・マーチング&バトンウェーヴ2016特別企画「1000人のバトントワラー」。僕は、この特別プログラムをの音楽制作(編集・編曲・リミックス・音楽構成)を担当させて頂いた関係でご招待を頂きロイヤルボックスで鑑賞させて頂きました。(注:客席正面は、出演者控え席として使用するため空いています。)
「みんながみんな英雄」というタイトル、「夢の舞台日本ガイシホールからエールを」というテーマで熊本震災で被災された方々への応援の気持ちを込めた演技でした。最年少は1歳から、最年長は66歳までの多数のバトントワラーが集まり、日本ガイシホールが狭く感じたほどで壮観でした。
限られたリハーサルタイムでこれだけの人数の演技をまとめるのは、とても大変なことだと思います。

このイベントがその昔、「ナゴヤバンドフェスティバル」(上記写真参照)という名称で行われていた時代に僕は小学生合同バンドチームのメンバーの一人として出場しており、その当時、名古屋で世界デザイン博覧会が行われマスコットキャラクター「デポちゃん」をドリル演奏しながら人文字を作ったのを思い出しました。(下記のキャラクターが世界デザイン博マスコットキャラクター:デポちゃん。キモカワゆるキャラの元祖⁈)

この後、僕は残念ながら青塚古墳イベントのリハーサルがあり、途中で退席しましたがパーカッショニストの石川直さん、バトントワラーのアダラインビーボーさんのゲストタイムをはじめ、愛知県内のマーチングバンド、バトンチームが多数出場され演奏演技を披露されました。出演者、スタッフ、保護者の皆さま、本当にお疲れさまでした。



















↑報道部の佐古先生と1000人バトン振付担当の尾関先生。




2016年10月4日火曜日

名古屋商工会議所版「安井正規音楽事務所ホームページ」開設!

先日、このブログにて当事務所が名古屋商工会議所(以下:名商会)さまに加盟したことをお伝えしましたが、名商会にはホームページ作成サービスがあり作成してみました。
昨今、ホームページやフェイスブック、ブログを開設したからといって、すぐ販路拡大となるほど世の中甘くはありません。また、特に僕が関わる分野(音楽・芸能関係)は、個人法人を問わず皆さま、クリエイティブで素晴らしいページを作ってみえるのでページのインパクトや目新しさで惹きつけるのは中々難しいと感じています。

それでは、なぜ僕がホームページ、ブログ、フェイスブックなどを開設したかというと、僕が取り扱う音楽を可視化するためです。
音楽は、残念ながら目で見ることのできない芸術です。
可視化するとは、僕がどのようなポリシーで活動し、どんな過程を経てステージに立ち、音楽を作っているかということをお客さまにお伝えすることです。

また、僕の場合、活動内容が多岐に渡るため言葉で説明するのが難しく、ご相談頂いた内容に合わせ、「僕のホームページのこの部分をご覧ください。」「この動画のような感じはいかがですか?」と言えるようにするためです。

その上で、お客さまに価値をご判断頂くというスタンスです。

先日も音楽家のある方とのやりとりで、「NOと言えなくて自分で自分の首を絞めてしまっている自分がいると感じる時がある」というお話がありました。
先方に専門的知識がない場合、何が音楽家にとって負担がわからず、要求がエスカレートし、それに応えようとする音楽家が疲弊し、困惑してしまうというトラブルです。この「NOと言えない」という理由は、性格的なことも起因するでしょうが、大概の場合、何らかの力関係や縁があり無下に断れない、今後の仕事につなげたい等、理由があるわけです。要求する側もそれほど負担を強いているということに気が付いていない場合が多いかと思います。

わかりやすく例えると「レストランで100円(もしくはタダ)で最上級国産牛サーロインステーキを食べさせて下さいというお客さんがいて本当に困る。でも世話になってる人だし友達や家族を連れて、またお店に来てくれるかもしれないし、どうしよう⁈(涙)」といった感じでしょうか?あくまでオーバーな例え話です。

ステーキは、形があり視覚や味覚、嗅覚で認識でき価値がある程度定まっているので、このようなケースは、ほとんどないかと思います。(産地偽装などを除く)しかし、音楽の場合は、目に見えるものではないので判断しにくいのですね。


作曲と一口に言ってもメロディだけなのか、アレンジ込みなのかで作業量には雲泥の差があるのです。アレンジもどこまでの完成度を求めるのかで作業量に大きな差があるのです。(ゴーストライター問題は除く)

実際には、ある程度の相場もあるようですが、一般には公開されていないわけです。これに近いかわかりませんが、「お坊さんへのお布施や心付けっていくら?」なんて最近、テレビで特集されていますね。


「頑張らなくて適当でいいよ」と考えるクライアント様もみえると思いますが、プログラムに名前が掲載されたり、ステージに立つということは責任が生ずるわけで、一つ一つの案件がショーケースの役割も担っているのですね。
「今回は、実力の30パーセントの力加減で取り組みました。」としたら、それが実力だと認識されてしまう危険もあるわけです。さじ加減が難しいのです。

「何甘いこと言っとるねん!ブラック労働でもっと泣かされてる人がどれだけいると思っとるねん!!」と叱責のお声もあるかもしれません。(なぜか大阪弁?)

とにかくサービスを受ける側、提供する側の双方が納得する関係が望ましいわけで、そうした関係を築くためにもホームページやブログを開設し、可視化に取り組んでいるというわけなのです。

それが、信頼につながり、やがてはブランディングにもつながると考えています。

こうした状況を踏まえ、少しづつ身の回りの環境を整備できればと考え、インターネットを活用し情報共有したいことを発信しようという考えにたどり着いたのです。


以上の事柄は、これまでどちらかと言うとタブーというか言葉にし難い面だったことだと思います。また、アーティストや音楽家たるもの夢を売る職業なんだから苦労や努力を見せるものではないというご意見もあるかと思いますが、上記のようなトラブルを避けるためにも、どのようなことに費用や労力がかかり、スケジュール調整やスタッフ手配などについても理解が必要だと考え、僕の場合は、お客さまにメイキングを含めた活動情報を公開させて頂いています。



少しづつではありますが、自分なりにページの更新を続けて参ります。
引き続きご支援とご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

名古屋商工会議所版:安井正規音楽事務所ホームページ


2016年10月1日土曜日

カンタービレ

キーボードサークルのレッスンでした。
今月、発表があるため本番に近い体型で追い込みレッスンです。少しづつ形になってきて、表現のレッスンも行いました。
ピアノや電子オルガンなど鍵盤楽器は、押せば発音できるわけですが、その分、カンタービレ奏法、つまり鍵盤で歌わせるように演奏するには技術と音楽性が必要になってきます。
ピアノ教育の分野でもこのカンタービレ奏法やレガート奏法はよく議論されるテーマです。
近年の電子キーボードや電子オルガンは、タッチセンサー機構が発達し音量だけでなく音質もタッチで変化させることが出来るため、より繊細なカンタービレ奏法やレガート奏法を追求することができます。
芸術家ぶって、やみくもに小難しいことをや薀蓄(ウンチク)をこねるつもりは全くありませんが、弱音においても芯があり響きのある発音が出来るようレッスンさせて頂いています。
「先生ー。発表会終わったら、真田丸弾きたいのですが!!」
皆さん、すごいバイタリティです。圧倒されます、、、。(汗)

カンタービレとは
→音楽での発想標語の一つで歌うようにという意味