2020年4月2日木曜日

ミーティング

音楽教室「輪音館」の松葉先生から編曲のご依頼を受けて、今日は事務所でその打ち合わせでした。色々なお話もでき、楽しい時間でした。

2020年3月30日月曜日

名古屋商工会議所版:安井正規音楽事務所HP移行のお知らせ

名古屋商工会議所版:安井正規音楽事務所のHPがシステムリニューアルに伴い、アドレスが下記に変更となりました。掲載内容は以前とほとんど変わりません。
ご用命、お問い合わせ等はこのHPの専用メールフォームよりできます。
今後ともよろしくお願い致します。

移行に際し、名古屋商工会議所スタッフの方にお世話になりました。
謹んで御礼申し上げます。

新・名古屋商工会議所版:安井正規音楽事務所ホームページ



2020年3月24日火曜日

黄金のペン

今日、リハーサルがあり、お土産に金色のペンを頂きました。
金運を呼び込むそう。

僕は、金色を見ると金シャチスーツをイメージします。
このスーツを作った時は、東日本大震災が起こった年でした。
今はコロナで世界中が大変ですが、一刻も早い収束を願うばかりです。

金色のペン

金シャチスーツ



2020年3月23日月曜日

スマホカメラ

広角レンズ搭載、4kで動画撮影できたり、編集できたり、フィルターなど加工も無料のアプリで簡単に処理できたりと、最近のスマホのカメラ機能の進化は凄まじく、コンパクトなのにビックリ。
カセットテープサイズ(例えが古い⁈)くらいのデジカメを使っていた頃が懐かしい、、、。

もちろん専用機や専用ソフトのそれとは違うのだろうけど、ユーチューブやインスタなどSNSへのアップならこれで充分なのでしょう。

時々、レッスンでも「先生、インスタ用に撮ってもらえますか〜?」と「歌ってみた動画アップしたいんで宜しくお願いします!」など、カメラマン役も頼まれたり。

今や動画の生配信もスマホでやっている人が多い気がします。

僕もプレーやパフォーマンスのチェック用にリハやレッスンでスマホカメラ機能を活用しています。

新型コロナ対策の一環として、勤務する音楽教室がオンラインレッスンを開始することもあり、スマホ用の固定アダプタを導入しました。アダプタは事務所に転がっていたマイクスタンドに装着して使用することに。


アダプタそのものは、アマゾンで400円。
簡単、コンパクト、コスパ。これがスマホカメラの魅力なのですね!



2020年3月9日月曜日

リハ&格安SIM

先週に引き続き、リハでした。会場には立派なグランドピアノがあり、稽古前に少し時間があったので 「革命」などショパンのエチュードをピアノで演奏、 指ならしをしていました。
ホールで弾くグランドピアノの響きを堪能。贅沢な時間でした。

今回のリハは、司会者の方や会場スタッフの方もみえ、打ち合わせをしました。


 リハが終わり、その足で家の近くの携帯ショップへ。

何人かの生徒さんから「先生、その携帯料金いくらなんでも高過ぎですよ〜」「見直すべき!!」とご指摘を受け以前から気になっていた格安SIMに変えてみることに。

本当にたくさん業者さんとプランがあり、安けりゃ良いってもんでもないし、
このところ悩んでいましたがエーイと事前に決め、ショップに入りSIM交換しました。


スマホのアンテナ表示もソフトバンクから
Y!mobileに変わりました。


 もしかしたら、今後この変更により連絡やメールで ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。 何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年3月6日金曜日

DJ&リミックスレッスン

DJ&リミックスレッスンでした。
 パソコンを使ったPCDJで、大好きなアーティストの曲をリミックス。
DJプレー用に加工された楽曲ではないので、つなぐのも試行錯誤の連続でしたがカッコよくリミックスができました。家だと重低音効かせ大音量で練習できないので嬉しい!と感想も頂きました。プレーの様子を聴いているとカッコ良いラジオのジングルのような感じです。
DTMレッスンの延長上で、DJやリミックスレッスンを行っていますが、僕も色々と勉強させてもらっています。

2020年3月1日日曜日

リハーサル

急遽会場を変えてリハーサルでした。新型ウィルス流行で日本が一変しました。一刻も早い収束を願うばかりです。

2020年2月22日土曜日

出張レッスンなど

今日はキーボードの出張レッスンでした。
グランドピアノが2台と電子オルガンもあるお宅でビックリしました。
時々、親交のあるクラシックピアニストが公開レッスンされたり、有名なジャズピアニストの方がプライベートコンサートにもみえると伺い、これまたビックリでした。
様々なミュージシャンのサポートもされてみえるようでした。

キーボードでご主人さまのサックスとアンサンブルが希望ということでキーボードの使い方やジャズピアノのコードのボイシングのレッスンをさせて頂きました。

現在、過密なスケジュールが続いており、出張レッスンについては、私の都合と合わせられる方のワンレッスンスタイル(月謝制は不可)のみお引き受けさせて頂いています。今回のレッスンも3週間前からスケージュールを決め、お伺いました。何卒、ご理解ご協力をお願い致します。

レッスンを終えて、勤務する音楽教室の発表会の出演される応援に新栄のリフレクトホールへ。
日頃の努力とレッスンの成果が実り、素敵な演奏になっていて嬉しく思いました。出演者の皆様、サポートバンド、スタッフの皆様、お疲れさまでした。





2020年2月17日月曜日

電子楽譜

「自分は絶対紙派!」と思って避けてきたのですが、ジャズピアノのレッスンなどで使う理論書や練習曲などが分厚くて重く、前から気になっていたタブレット端末による電子楽譜。

「タブレットが壊れたらデータが消えるのでは⁉︎」とか「見にくいんじゃないの⁉︎」とか
不安がありましたが、ちゃんと打開策もあるんですね。

楽譜のスキャニングはタブレットについているカメラでカシャッ。
スキャンする楽譜のページをめくると自動的に認識してスキャンしてくれる無料アプリもあり、鮮明かつ快適だし、撮影時、照明で影ができてもちゃんと補正してくれる、、。色々驚きました。(汗)

すべて電子楽譜にするということではなく、双方のメリット、デメリットを考えながら併用できればと思っています。

他には、音感アプリなど音楽教育アプリもあるので小さなお子さんのレッスンで使用できたらと考えているところです。

ただ毎度思うのですが、新型タブレットは、変換すれば使用できるもののイヤホンジャックがなかったり、USBケーブルも刷新されていたりと、「前のままで良いのに、、、。」と思った点も。時代の流れなのでしょうか。

色々な可能性を感じるとともに、ついていけるかな?と自分の柔軟性に不安もあります。(涙)
挫折しないよう無理せず、できるところから少しづつといった気持ちで勉強していこうと思います。





ショパンのピアノソナタを取り込んでみました。
傾きもサイズも調整できました。
普通、楽譜はA3サイズより少し大きく、
複合機やコピーのスキャナーだと
はみ出さずに取り込むが大変ですが
カメラなので、はみ出さずにスキャンできますね。


2020年2月16日日曜日

かしこさんコンサートリハーサル

昨年に引き続き、かしこさんのコンサートでの電子オルガン演奏の依頼があり、リハーサルでした。もうチケットはほぼソールドアウトとのこと、昨年のリベンジもできるよう頑張りたい!と仰ってみえました。僕も良いコンサートになるよう頑張りたいと思います。このところスケジュール調整が難しい日々が続いています。各種ご依頼のご相談やご用命は、お早めにお願い致します。

昨年のコンサートの様子リンク




2020年2月4日火曜日

コンサートのお知らせ

同じ音楽教室に勤務されているサキソフォニストの日下部先生よりピアニストの奥様が出演されるコンサートのお知らせを頂き、ご紹介です。
同郷のチェリストの方とのデュオリサイタルだそうです。2月21日(金)名古屋のヤマハホールにて開催されるそうです。
ご興味のある方はぜひ!! 
関連ページ




2020年1月27日月曜日

瑞穂児童館へ

「おはなし絵本と親子で楽しむ音楽の会〜そして、ミニ地球教室〜」(名古屋学芸大学子ども大学プロジェクト・瑞穂児童館共催事業)という未就学児向けの親子イベントでミニコンサートをさせて頂くことになり、会場の瑞穂児童館へ打ち合わせ&会場下見に伺ってきました。

会場となる部屋は、広い体育室のような多目的ホールでした。天井が高く、想定していたより残響のある感じでした。

このところ、はい次、はい次と綱渡りのスケジュールで、何かと苦しい毎日ですが身体に気をつけて何とか乗り越えたいです。








































<重要!!上記のイベントはお客様の安全を考慮し秋(10月〜11月)に延期になりました。>

2020年1月19日日曜日

サポート演奏&機材レンタル


時間との戦いだったので手書きのメモ程度の
アレンジで本番に挑みました。


音楽教室の発表会イベントで大阪へ。ボーカルレッスンを受講されてみえる方の日頃の研鑽の成果を披露するイベントでした。
カラオケ音源ではなく、生バンドで伴奏というのが前提になったイベントでした。

カラオケで済ませることができるイベントをあえて、バンドの生演奏で演奏するのは、その意義を伝えることがミッションのような気持ちが湧いてきて少しプレッシャーもありました。


サイズやキメ、コード進行のみがわかる楽譜がメールで届いたのは約2週間前でした。
限られた時間で15曲演奏しなければならなく、曲数的にはちょっとしたミュージカルや音楽劇なみ。
そして歌い手さんとのリハは、本番前1回のみ。中々ハードな現場でした。



                   ↑
<音楽劇での演奏の様子から。オリジナル曲「信長が翔る!」>


というのも歌を披露される方は、普段カラオケで練習されていて、その楽曲のイメージ、世界観や歌手に憧れを抱いて練習されていることが想定され、バンドにもそうした演奏を期待されることが想定されるのです。

また、ある程度、原曲の再現をしないとリハが少なく、歌い手さんが練習のカラオケ音源と違いすぎて歌えなくなるということも想定されます。

ただ、近年の楽曲はかなりパート数が多くアレンジが緻密に練り上げられており、バンドの限られた人数で再現するのが難しい場合も多く、そうした部分を電子オルガンでサポートする形になりました。

最近、バンド活動してみえる方のキーボードレッスンも何名か担当させて頂いているのですが、やはりキーボードパートが何パートにも及ぶため、それをどうやってアレンジして一人で演奏するか?ということが話題になります。

流行りのポップス曲でよく耳にするのがキーボードやシンセと別にバンドサウンドの中に生のストリングス(バイオリンなど弦楽器)や打ち込みを加えたアレンジです。
結構、このストリングスアレンジがサウンドの要になっていたりします。

通常のバンドの場合、テレビの音楽番組のように生ストリングスを加えた演奏にするのは相当予算のついた豪華なステージではないと難しく(奏者を呼ぶ金銭的な負担やスペースの問題から)、かといって代用でシンセやキーボード2〜3台置いて演奏したり、プレーヤーを増やすのも、音色の切り替え、振り分け、セッティングやプログラムなど、かなり負担になってきます。

その面では、電子オルガンは1台で上鍵盤、下鍵盤、ペダルの3パートの音色設定をメモリーし、フットスイッチ(足で蹴るスイッチ)で一気に音色をチェンジできるため、今回のようなタイトな現場だと便利だなと思いました。


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今回のイベントの演奏曲より。ピアノと弦楽器とのアンサンブルをイメージにアレンジしてみました。合奏のすべてを表現できるわけではないですが、こまめに音色チェンジし、楽器の移変わりや重なりを表現できるよう心がけました。
歌い手さんの呼吸に合わせて音楽を作り演奏できるのは生演奏の醍醐味の一つですね。



時間と作業量とのバランスをとりながら、メモ程度のアレンジの突貫工事で挑んだ本番したが、なんとか本番を乗り越えました。


出演者、スタッフ、担当講師、バンドメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。


今日は、事務所にムービングライトの機材レンタルの相談があり、使い方のご説明やデモンストレーションをしました。小学校のイベントで使用するそうです。

スケジュール調整が大変だったり、イベント時期が重なることが想定されるため、機材レンタルのご相談もお早めにお願い致します。

機材レンタルについて




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この学校公演の動画をご覧頂き、演出照明レンタル発注を頂きました。



2020年1月9日木曜日

生徒さんの活躍

僕のレッスンに通ってくださっている方の中には、自分で切りひらき活動の幅を広げてみえる方がいらっしゃいます。
僕には、大手プロダクションやメジャーレーベルへのコネクションもなく売り込みをかけることもできませんが、SNSの発達で個人レベルでも世界に発信できる時代ですし、ぜひ頑張って世界を広げてほしいですね!!応援しています!!!



DTM&DJリミックスレッスンに通ってくださっているDJ Link(リンク)さんは、DJを通じて知りあった仲間とDJイベントでDJプレーを披露するそうです。
上記はそのイベントのフライヤー写真とご自身で撮影編集した告知動画。センスを感じますね!
EDaMaME(えだまめ)というユニークなタイトルはEDM(エレクトロダンスミュージックの略)とかけているそうです。






作曲&DTMレッスンに通ってくださっているKeishiさんはゲーム音楽のような音楽を作ってみたいと頑張ってみえます。最近、オリジナル曲をユーチューブにアップしたら海外から嬉しいコメントが届いたと報告してくれました。




 



クラブミュージック系の音楽を探求するqoopoo(くーぷー)さんは、オリジナル曲のみのCDアルバムを作ることを目標に、コピレーションCDアルバム制作に参加にしたり、DTM関連音楽イベントに積極的にも参加してみえます。最近は、音楽イベントで知りあったDTM仲間とコーライティング(共作)にも挑戦中です。

2020年1月7日火曜日

オンドマルトノ

音大時代の同級生でオンディスト(オンドマルトノ奏者)の久保智美さんから新年の挨拶と近況報告メールが届きました。久保さんはスペインの方と国際結婚されスペインに渡り、音楽活動をされてみえます。
日本にいた時からCMの音楽のレコーディングやオーケストラとの共演など多方面で活躍されてみえます。

最近、シタール、ベース、ドラムという編成のバンドからレコーディングの依頼があったそうでユーチューブの動画アドレスも送ってくれました。

バルセロナは、クラシック音楽よりエレクトロ(電子音楽)や実験的な音楽が盛り上がっている感じなのだそうです。
早速、拝見しましたがテルミンやアナログシンセの音とも違う、とてもアートなサウンドですね!!!!

益々のご活躍を心から期待しています!

久保智美さんのホームページ
オンドマルトノとは?


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シタール、ベース、ドラムのバンドとのレコーディング曲。


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僕との共演。(電子楽器スーパーリサイタル2006より.)
名古屋市中川文化小劇場芸術公演「電子楽器スーパーリサイタル」より「祈り」(作曲:安井正規)映像:スミヤノブタカ演奏:久保智美(オンドマルトノ)安井正規(電子オルガン)愛知万博の為に作曲された「祈り」オンドマルトノの音色が口笛や女性が歌う子守唄のように優しくメロディーを奏でています。

2020年1月5日日曜日

ナゴヤゴールデントワーラーズ50周年記念発表会

この公演の音楽制作をお手伝いさせて頂いた関係でご招待を頂き、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催されたナゴヤゴールデントワラーズ50周年記念発表会に伺ってきました。
会場に入るとお祝いのスタンド花がズラリ、ところ狭しと飾られていました。50周年の歴史を重みを感じさせる華麗な公演で3000人収容のホールは満席、大盛会でした!

コンテストやイベント出場の合間を縫っての準備は本当に大変だったと思います。
出演者、スタッフ、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした!!

更なるご発展、ご活躍を心より祈念しております。







2020年1月3日金曜日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月は親族の集まりに顔を出しつつ、元旦から溜まっていた 制作系の仕事をやっています。 

「お正月から??」と思われるかもしれませんが、色々スケジュールを 考えると今やっておかないと地獄絵図になることが予想されるので、、、、。

 はい次、はい次といった感じで、やってもやっても催促される日々です。トホホ、、。


 昨年は忙しさにかまけ、知らないうちに時代は変わっていたのだと 後から気づきビックリすることが多かった年でした。

 今年は、少しは余裕が持てるよう 心身に気をつけ頑張ろうと思います。