2022年10月30日日曜日

テノール&ソプラノコンサート電子オルガン演奏無事終了!

ありがとうございました。尾張旭市で開催されたテノール&ソプラノコンサートでの演奏が無事に終了しました。日本の名曲、世界の名曲を中心に、オペラのアリア、民謡などの他、僕のソロコーナーではオリジナル曲も演奏させて頂きました。

正味1時間40分、20曲のプログラム。

出演した皆がそれぞれ忙しくリハの時間が中々とれず大変でしたが、スタッフの皆さまのご協力を頂き、無事終えることが出来ました。多数のお客様にもお越し頂け、心より感謝申し上げます。当日の様子は地域のケーブルテレビ(グリーンシティケーブルテレビ)のニュースで放送されたそうです。


写真は、本番の様子から。雰囲気だけでも伝われば幸いです。














2022年10月23日日曜日

 野外創作劇「ツキの泉」演奏無事終了!!




ありがとうございました。天候にも恵まれ二子山古墳で開催された野外劇での演奏を無事に終えることができました。50分程度の音楽創作劇で歌や踊りの曲、BGMなど全てオリジナル曲の演奏で音楽を構成しましたが、台本のセリフやシーンに合わせてDTMで予め作成しておいた効果音もサンプラーで出すなど演奏しながら音効作業もあり、大忙しでした。(汗)

ちなみにキャストさん達も1人2役、3役と兼役で衣装の着替えに大忙しでした。










上記写真はエピローグクライマックスのハイライトシーンです。

星祭の日の祭礼で里の民達が先祖や大地の神々への感謝として、「風切りの劔(カザキリノツルギ)」という伝説の剣を献上すると天高くゴーゴーと燃えさかるハニワを焼く野焼きの炎から古墳に眠る大王が目覚め現れるという演出で、僕は大王の動きに合わせ即興的に演奏しています。

観た方に少しだけでも古代のロマンを感じて頂いたり、地域の歴史や文化に興味を持って頂く機会になれば幸いです。

何とか大きな事故がなく、終えれてホッとしています。キャスト、スタッフ、関係各位の皆さまお疲れさまでした!

(写真は、写真家:中野耕司さまよりご提供頂きました。)






















2022年10月8日土曜日

かしこさんコンサート無事終了!






ありがとうございました。本日かしこさんの楽しいコンサート(コースのお食事付きの歌謡コンサート)での電子オルガン演奏が無事に終了しました。カメラやスイッチャー、動画ポン出し機を持ち込み、後部の座席の方や目の不自由な方にもステージの様子が見えるよう中継映像を会場のプロジェクターで2つの大画面に映したり、曲のイメージを広げる映像を流すなど映像演出も工夫しました。

この他、ゲストとして津軽三味線の演奏や中国の変面ショーもあり、盛りだくさんの内容のコンサートでした。まだまだコロナが影響する時勢にお足元が悪い中にも関わらず、120名という多数のお客様にお越し頂き、ありがとうございました。東京、京都、金沢など遠方からお越し頂いた方もみえたそうです。朝早くから準備に関わられた関係者の皆さまお疲れさまでした。


このところ、かなり依頼が集中しており、負担軽減のためブログアップも意図的にストップしていました。不器用で申しわけございません。何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2022年8月28日日曜日

しだみ古墳夜の音楽会演奏終了!!

今年も、しだみ古墳史跡公園(名古屋市守山区)で開催された夜の音楽会天空のテノールコンサートで演奏させて頂きました。週間天気予報では順延日も雨マーク、、、。公演中止の覚悟の中での仕込みや準備でした。コンサート当日もお昼まで雨で設営、リハーサルもバタバタでしたが何とか開催でき良かったです。
本番では、演奏中にカナブンも飛んできて、、、。これも野外公演ならではの醍醐味ですかね。包さんはじめ出演者、スタッフの皆様お疲れさまでした。

この夏はなぜか音楽製作系の依頼もドカッっときて、ブログを書くのもままならない状態が続いています。心身に気をつけ何とか乗り越えたいです。

(下記写真は、一部写真家の中野耕司さんよりご提供頂きました。)










2022年7月19日火曜日

日中交流音楽の夕べ演奏無事終了!!

岡崎市せきれいホールで開催された第19回日中交流音楽の夕べ『包金鐘テノールコンサート』(主催:岡崎日中友好協会)での本番があり電子オルガンを演奏してきました。

音色を色々切り替えて、時にバンド、時にオーケストラ、時にギタリストになったつもり??で演奏です。


『この曲は夜明けのイメージで』とか『森の木陰で鳴く鳥の囀りのように』など音楽から浮かんだイメージを皆と共有し、生演奏の醍醐味のようなものを大切に楽曲アレンジメント、プレーを心がけました。

交流音楽ということで日本と中国の曲を中心に20曲程度演奏し、自分のオリジナル曲も披露しました。


日本舞踊や中国舞踊団とのコラボなど盛り沢山なプログラムで準備やスタッフさんとの事前コンタクト、出演者とのコミュニケーションなど演奏以外の業務がたくさんあり本当に大変でしたが、何とか終えることが出来、ホッとしているところです。包さんはじめ、出演者の皆さま、スタッフの皆さまお疲れ様でした!!

コンサートの様子は下記より一部を動画でご覧いただけます。

https://youtu.be/fsTvxsSAy_8

https://youtu.be/ui4ADvtamt8












2022年7月8日金曜日

動画編集依頼〜日々勉強〜


動画の簡易編集のご依頼があり、作業をしていました。夏休み前の時期で音楽制作関係の依頼案件もありバタバタ追われています。

動画編集は、今の時代、スマホでもある程度の短い尺の編集ならできてしまいますね。コロナ禍において自前でレコーディングや撮影し動画投稿するミュージシャンも相当増えたのではないでしょうか?

自分の場合、演奏活動も教育活動も動画編集やDTMを活用した音楽制作などスタジオ業務もそれぞれ別ものではなく、循環、リンクさせて考えるようにしています。

例えば、

演奏の際に、音楽ソフトで編集した効果音を流しながら同期演奏する。

動画を編集して演奏の際に動画を流しながら演奏する。

生徒さんの演奏を撮影編集し成長記録として記念動画を作成する、教育活動に活かす。etc....

確かに音楽も映像もとやり出すと大変ですが、イメージが色々な形になっていくのは楽しいですね。もちろん仕事となると大変ですが。


「あれやるにはどうするんだっけ??」とネットや本で調べ、、、。

そんなこんなで、日々勉強ですね。

2022年7月3日日曜日

機材選定の基準

音響機材の一つ
デジタルステージボックス


日進月歩、技術の進歩は目覚ましく魅力的な機材が発売されています。
あくまでも自分は音楽家?であるという立ち位置を自覚し、
身の丈にあった事務所備品機材(楽器、音響照明機器、撮影映像機材、特殊効果機器etc.)の拡充、研究を進めているつもり??です。
一応、舞音響や照明が充分でない1000人クラスの体育館や講堂コンサートや中規模の野外イベントが何とか自前で出来る範囲を目指し、機材を揃えています。

事務所のホームページには備品レンタルもしていると記載してあり、これまでにもレンタル実績がありますが、これはビジネスというよりは機材のメンテや新たな備品購入の費用にできればという感じでやっています。

機材選びは、安かろう悪かろうではではダメですし、悩みます。備品は、必要に応じて買い足してきた感があり、企業案件や提供商品(ユーチューバーやブロガーに宣伝、レビューさせるアレ)を目指しているわけでものないので、特筆してこれまであまりブログで紹介してこなかったのですが、色々問い合わせを頂くこともあり、自分の機材選定の基準や動機についてまとめてみようと思います。

<機材選定の基準>
1、事務所で管理でき移動ができるコンパクトさ
2、最低限業務用途として使用できること
3、安定性とサポート体制と耐久性
4、汎用性と革新性
5、ワンオペや一般の人でも使用できる快適で簡便な操作性
6、移動する機材については設営が簡単であること
7、サブ機材についてはアウトレットや型落ち、中古品も視野に入れる

音響や照明といった舞台で使用する機材、レコーディングなどスタジオ用機材など音楽に関わる機材はたくさんあります。持ち運ぶ機材を守るカバーやケース、ラックだけでも数万とかザラです(汗)。

何でもその分野で一流メーカーのフラッグシップモデルは目が飛び出るほどの金額がしますね。

一つの例ですが、レコーディング用コンデンサーマイクはスタジオで使用するものですと、1本30万以上するものも普通にあります。しかし一般的な感覚で言えば、このような高級マイクを頑張って個人で購入しても室内使用だけでなく外に持ち運んで出張レコーディングに多用するという用途には、もし壊れたらとか盗難にあったらと考えて、ガツガツ使用するのをためらってしまうと思います。湿気対策にも気を使いますね。
お宝お蔵入りになってもいけないので僕の用途での選択肢としてはなしです。

またステレオ録音といってマイク2本立てて録音する場合もあり、同じマイク2本使うのが普通でさらに費用がかかります。(汗)
なのでそのような機材を使う場合は、専門業者さんへとお伝えすると思います。

餅は餅屋という言葉があるように専門業者の方々は、プロとしての豊富な知識と経験、高い技術を持ち、時に融資を受け数百万もする機材や大掛かりな設備に投資してしのぎを削っています。

僕はというと、「これだけスゴイ機材を持っていて他社とは違うから仕事をください」的なパフォーマンス、張り合いに走ることがないよう、時代やニーズにあったサービスが適正価格で提供(顧客満足度??)できるかという視点を持つよう心がけ、本当に必要かどうかなどを見極め、採算を考え(破産しないように)、オーバースペック、トゥーマッチでないか自制しながら節度をもって拡充しているつもりです。←あくまでも「つもり」です。

要するに衝動買いや趣味で買うことがないようにしています。年間に機材に使える予算はこれだけと自戒しながら。

もちろん失敗もありますが、中には十数年以上現役として活躍している機材も幾つかあり、元は取っているのかな??と自分に言い聞かせていますが、、、。あとは、一つ一つの機材ごとに費用対効果をイチイチ計算し割り出すというも大変で苦しくなるので機材ジャンルごとに使用期間や回数などトータルで考えるようにしていますね。


昨今の半導体不足もあり、悩むヒマなく決断しなくてならないこともあります。
衣装もそうですが欲しい時にすぐあるものばかりではないので、悩ましいです。
そんなこんなで機材選びは常にアンテナを張っている状態ですね。