2011年12月19日月曜日

千種ホームニュース&星ヶ丘タイムズ



先月の星ヶ丘小学校50周年式典アトラクションの様子が千種ホームニュース(中日新聞)と星ヶ丘タイムズ50周年記念号に記事として掲載して頂きました。電子オルガンの演奏者として社会でどう貢献できるかと自問自答しながら活動を続けていますが、こうして誌面で取り上げて頂くことでコンサートに来れなかった人達の目に触れる機会となります。電子オルガンが楽器として正しく社会に受け入れて頂けるよう願っている者として嬉しく思います。多くの皆様にお支え頂き活動が続けられることに感謝し、今後も社会のニーズに応えられるよう日々精進して参ります。ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
*写真をクリックすると記事が大きく拡大されます。

2011年12月14日水曜日

シルクドソレイユ「クーザ」鑑賞


シルクドソレイユ「クーザ」を鑑賞してきました。シルクドソレイユの公演は、今までにもアメリカで開催されたマーチングバンドの世界大会に出場したおりに日本のバトントワラー高橋典子さんが出演しているということで応援を兼ねてラスベガスの「カー」や「オー」を鑑賞したり、同じく日本を代表する男性バトントワラーの稲垣正司さんが出演する東京の「ゼッド」を鑑賞しています。ラスベガスのショー「カー」は、公演終了後に高橋さんがマーチングメンバーと同行して下さり大規模なセットや楽屋、衣装部屋などを実際に見学しながらショーに関することを楽しくガイドして下さったことが思い出されます。今回のクーザも人間業とは思えないパフォーマンスの連続と芸術的な演出は、他の惑星からやってきたET(地球外生物/異星人)と遭遇したような感覚になりました。

JA名古屋女性部なかにし陽子さんふれあいコンサート無事終了!!










ありがとうございました。中京大学市民会館プルニエホールで開催されたJAなごや女性部主催、タンゴ&シャンソンポピュラー歌手「なかにし陽子さん」のふれあいコンサートでの演奏が無事終了しました。今日、演奏したホールは中学生時代に電子オルガンコンクールの名古屋地区大会で演奏して以来のホールで懐かしい気持ちになりました。(当時名古屋市民会館中ホールという名前でした。)12月に入りクリスマスシーズンとなりましたが、震災の影響もあり街角のイルミネーションも全国的に控えめとのこと、コンサートで少しでもクリスマス気分を演出したいと思い電子オルガンをデコレーション(飾りは朝100円ショップに駆け込んで購入。)したりサンタの帽子をかぶってクリスマスソングメドレーを演奏しました。700名を越えるJAなごや女性部会員の方がこのコンサートをお聴き下さいましたが、少しでも楽しい気持ちになって頂けるよう心を込めて演奏しました。写真は、デコレーションした電子オルガン、アルゼンチンのタンゴダンサーのお二人とのショット、リハーサル、本番の様子です。

2011年12月9日金曜日

クリスマスキャロル打ち合わせ

毎年恒例となったJR名古屋駅タワーズガーデンステージで12月23日(祝)PM6:00より名古屋YMCAとJRセントラルタワーズ共催で開催されるクリスマスキャロリングの打ち合わせのため名古屋YMCAに伺ってきました。今年は、金城学院のハンドベル演奏もあるため音響や設営の事前の綿密な打ち合わせが必要です。屋外での演奏は、色々なアクシデントも付きものなので、予測されるあらゆる事態を想定して準備しなくてはなりません。写真は、打ち合わせ会場の名古屋YMCA入り口です。
下記にハンドベル演奏のユーチューブ映像をリンクしておきましたが、速いフレーズも息のピッタリの合った演奏ですごいですね!!
当日は、金城学院中学部の15名の皆さんと120名を越える市民合唱団の皆さんが演奏して下さいます。尚、このイベントは、雨天中止です。天候に恵まれることを祈っています。

名古屋YMCAホームページ
金城学院ハンドベルについて
<金城学院ハンドベルクワイア映像>


会場下見&打ち合わせ

来月に成人式祝賀アトラクションでの演奏を依頼され会場下見と打ち合わせに行ってきました。お世話になるスタッフの方が当日使用するために地域の中学校からライトを借りて準備して下さいました。写真は、会場となる体育館の様子、照明準備の様子です。

2011年12月4日日曜日

本物と偽物

朱先生との打ち合わせで中国事情を伺ったおりに、中国の新幹線の話題やコピー製品についてもお話を伺いました。以前、TVで発展途上国で暮らす人々がコピー商品だと知りつつも発電機や携帯電話などの中国製品をあえて使用しているという映像を見ました。コピー商品を使用する理由は、元のオリジナルメーカーのものでは値段が高すぎて手が届かないからだそうです。この場合、コピー製品は偽物なのでしょうか?コピー製品と知りつつ、内容を熟知しそのリスクも考えて使用する場合、偽物という言葉が適切なのだろうか?と考えるのです。(一口にコピー製品と言っても色々なレベルがありますが。)また、類似製品というものもたくさんあります。普段、ついつい本物と偽物という言葉を簡単に使ってしまいますが、そもそも本物と偽物の定義とは何なのか、、、。
電子オルガンや電子楽器で既成の音楽を演奏するとよく「本物のオーケストラだとここが違う」というような話題になるのですが、違うのは当然だと思うのです。サンプリング技術の進歩でCDクオリティを超えるような音源を搭載する現代の電子楽器ですが、スピーカーで音を再生する時点でアコースティック楽器との決定的な違いがあります。
しかし、そうした違いや欠点ばかりを目を向けていると視野狭窄になって本質を見失うのではないかと思うのです。
大切な事は、良い音、音楽を聴衆に届けることなのだと思いますし、少なくとも自分はそうありたいと思っています。
違いをよく認識し、また相手にも認識して頂いた上で、その時に求められていることに最大限対応することこそ真(本物)なのだと考えています。
長所と短所は表裏一体と言いますが、違いを認め合い受け入れることは人間関係においても最も大切なことではないでしょうか?
つまり、本物・偽物とは対象となるものを絶対的な尺度で表すことではなく相手との関係性の中で使用する言葉なのかもしれません。日頃、頭によぎる小さな違和感や思いをブログに投稿してみました。

2011年12月3日土曜日

打ち合わせ&食事会

オンドマルトノ奏者の坪内浩文さんからご紹介を受け、愛知学院大学の朱新建先生が主催される来年開催予定の日中友好コンサートの打ち合わせ&食事会でした。朱先生から生の中国事情や文化、国民性についてなども伺うことが出来、楽しい会となりました。写真は、朱先生の友人が経営されているという「龍美」錦店にて左から坪内さん、朱先生、僕、お嫁さんです。