2020年1月19日日曜日

サポート演奏&機材レンタル


時間との戦いだったので手書きのメモ程度の
アレンジで本番に挑みました。


音楽教室の発表会イベントで大阪へ。ボーカルレッスンを受講されてみえる方の日頃の研鑽の成果を披露するイベントでした。
カラオケ音源ではなく、生バンドで伴奏というのが前提になったイベントでした。

カラオケで済ませることができるイベントをあえて、バンドの生演奏で演奏するのは、その意義を伝えることがミッションのような気持ちが湧いてきて少しプレッシャーもありました。


サイズやコード進行のみがわかる楽譜がメールで届いたのは約2週間前でした。
限られた時間で15曲演奏しなければならなく、曲数的にはちょっとしたミュージカルや音楽劇なみ。
そして歌い手さんとのリハは、本番前1回のみ。中々ハードな現場でした。



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<音楽劇での演奏の様子から。オリジナル曲「信長が翔る!」>


というのも歌を披露される方は、普段カラオケで練習されていて、その楽曲のイメージ、世界観や歌手に憧れを抱いて練習されていることが想定され、バンドにもそうした演奏を期待されることが想定されるのです。

また、ある程度、原曲の再現をしないとリハが少なく、歌い手さんが練習のカラオケ音源と違いすぎて歌えなくなるということも想定されます。

ただ、近年の楽曲はかなりパート数が多くアレンジが緻密に練り上げられており、バンドの限られた人数で再現するのが難しい場合も多く、そうした部分を電子オルガンでサポートする形になりました。

最近、バンド活動してみえる方のキーボードレッスンも何名か担当させて頂いているのですが、やはりキーボードパートが何パートにも及ぶため、それをどうやってアレンジして一人で演奏するか?ということが話題になります。

流行りのポップス曲でよく耳にするのがキーボードやシンセと別にバンドサウンドの中に生のストリングス(バイオリンなど弦楽器)や打ち込みを加えたアレンジです。
結構、このストリングスアレンジがサウンドの要になっていたりします。

通常のバンドの場合、テレビの音楽番組のように生ストリングスを加えた演奏にするのは相当予算のついた豪華なステージではないと難しく(奏者を呼ぶ金銭的な負担やスペースの問題から)、かといって代用でシンセやキーボード2〜3台置いて演奏したり、プレーヤーを増やすのも、音色の切り替え、振り分け、セッティングやプログラムなど、かなり負担になってきます。

その面では、電子オルガンは1台で上鍵盤、下鍵盤、ペダルの3パートの音色設定をメモリーし、フットスイッチ(足で蹴るスイッチ)で一気に音色をチェンジできるため、今回のようなタイトな現場だと便利だなと思いました。


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今回のイベントの演奏曲より。ピアノと弦楽器とのアンサンブルをイメージにアレンジしてみました。合奏のすべてを表現できるわけではないですが、こまめに音色チェンジし、楽器の移変わりや重なりを表現できるよう心がけました。
歌い手さんの呼吸に合わせて音楽を作り演奏できるのは生演奏の醍醐味の一つですね。



時間と作業量とのバランスをとりながら、メモ程度のアレンジの突貫工事で挑んだ本番したが、なんとか本番を乗り越えました。


出演者、スタッフ、担当講師、バンドメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。


今日は、事務所にムービングライトの機材レンタルの相談があり、使い方のご説明やデモンストレーションをしました。小学校のイベントで使用するそうです。

スケジュール調整が大変だったり、イベント時期が重なることが想定されるため、機材レンタルのご相談もお早めにお願い致します。

機材レンタルについて




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この学校公演の動画をご覧頂き、演出照明レンタル発注を頂きました。



2020年1月9日木曜日

生徒さんの活躍

僕のレッスンに通ってくださっている方の中には、自分で切りひらき活動の幅を広げてみえる方がいらっしゃいます。
僕には、大手プロダクションやメジャーレーベルへのコネクションもなく売り込みをかけることもできませんが、SNSの発達で個人レベルでも世界に発信できる時代ですし、ぜひ頑張って世界を広げてほしいですね!!応援しています!!!


DTM&DJリミックスレッスンに通ってくださっているDJ Link(リンク)さんは、DJを通じて知りあった仲間とDJイベントでDJプレーを披露するそうです。
上記の写真はそのイベントのフライヤー。EDaMaME(えだまめ)というユニークなタイトルはEDM(エレクトロダンスミュージックの略)とかけているそうです。






作曲&DTMレッスンに通ってくださっているKeishiさんはゲーム音楽のような音楽を作ってみたいと頑張ってみえます。最近、オリジナル曲をユーチューブにアップしたら海外から嬉しいコメントが届いたと報告してくれました。




 



クラブミュージック系の音楽を探求するqoopoo(くーぷー)さんは、オリジナル曲のみのCDアルバムを作ることを目標に、コピレーションCDアルバム制作に参加にしたり、DTM関連音楽イベントに積極的にも参加してみえます。最近は、音楽イベントで知りあったDTM仲間とコーライティング(共作)にも挑戦中です。

2020年1月7日火曜日

オンドマルトノ

音大時代の同級生でオンディスト(オンドマルトノ奏者)の久保智美さんから新年の挨拶と近況報告メールが届きました。久保さんはスペインの方と国際結婚されスペインに渡り、音楽活動をされてみえます。
日本にいた時からCMの音楽のレコーディングやオーケストラとの共演など多方面で活躍されてみえます。

最近、シタール、ベース、ドラムという編成のバンドからレコーディングの依頼があったそうでユーチューブの動画アドレスも送ってくれました。

バルセロナは、クラシック音楽よりエレクトロ(電子音楽)や実験的な音楽が盛り上がっている感じなのだそうです。
早速、拝見しましたがテルミンやアナログシンセの音とも違う、とてもアートなサウンドですね!!!!

益々のご活躍を心から期待しています!

久保智美さんのホームページ
オンドマルトノとは?


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シタール、ベース、ドラムのバンドとのレコーディング曲。


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僕との共演。(電子楽器スーパーリサイタル2006より.)

2020年1月5日日曜日

ナゴヤゴールデントワーラーズ50周年記念発表会

この公演の音楽制作をお手伝いさせて頂いた関係でご招待を頂き、名古屋国際会議場センチュリーホールで開催されたナゴヤゴールデントワラーズ50周年記念発表会に伺ってきました。
会場に入るとお祝いのスタンド花がズラリ、ところ狭しと飾られていました。50周年の歴史を重みを感じさせる華麗な公演で3000人収容のホールは満席、大盛会でした!

コンテストやイベント出場の合間を縫っての準備は本当に大変だったと思います。
出演者、スタッフ、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした!!

更なるご発展、ご活躍を心より祈念しております。







2020年1月3日金曜日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
お正月は親族の集まりに顔を出しつつ、元旦から溜まっていた 制作系の仕事をやっています。 

「お正月から??」と思われるかもしれませんが、色々スケジュールを 考えると今やっておかないと地獄絵図になることが予想されるので、、、、。

 はい次、はい次といった感じで、やってもやっても催促される日々です。トホホ、、。


 昨年は忙しさにかまけ、知らないうちに時代は変わっていたのだと 後から気づきビックリすることが多かった年でした。

 今年は、少しは余裕が持てるよう 心身に気をつけ頑張ろうと思います。