2022年5月17日火曜日

包さん&かしこさんショー無事終了!!

かしこさんと包さんのショースタイルのお食事付きコンサートでの演奏が無事終わりました。

昭和歌謡、シャンソン、カンツォーネ、唱歌、話題曲、ポップスやクラシックに演歌と多彩なプログラムで演奏した曲は実に20曲以上。(なんと!?)僕のソロコーナーではジャズの曲を数曲、演奏しました。ゲストの二胡奏者の方達との共演もさせて頂きました。

今回は出演者も多く、音響も転換が多く大変になるためシーンメモリーができるデジタルミキサーを持ち込み何とか乗り越えました。このところ重い公演が続いていますが心身ともに気をつけたいと思います。

キャスト、スタッフの皆さまお疲れさまでした。





 

2022年4月6日水曜日

創作ミュージカル「ステップ」

ありがとうございました。創作ミュージカル「ステップ」での電子オルガン演奏が無事終了しました。昨年に引き続き、コロナ禍での開催で、マスクをいつ外し、いつつけるかなどのタイミングなど直前まで神経を使う調整が続きました。スタッフ、保護者の皆さま、そして何より子ども達、本当にお疲れ様でした。



エンディングテーマ曲「笑って」の様子が下記アドレスよりご覧になれます。

           ↓

https://youtu.be/SJyYLCC38UE











 

2022年3月31日木曜日

カバー動画参加

 


音楽教室のドラムの先生からミスチルのカバープロジェクト⁈に参加してみないかとお誘いがあり、、、。楽譜を見たらキーボードパートは、初見でも何とかイケルかなと軽く引き受けたのですが、編集なしの一発録りで初見収録だと些細なミスが結構あり撮り直しを何度かすることに、、、。僕側の事情もあり、手だけの参加です。(汗)
もし良かったらご覧ください。

https://youtu.be/QY4czrJrens


2022年3月30日水曜日

東京へ〜コンクール伴奏〜

地方予選を通過し、東京で開催されるとある音楽コンクール本選会フルート部門のピアノ伴奏のご依頼を頂き、演奏してきました。

日頃の努力がいかんなく発揮できるよう、サポートするつもりで演奏させて頂きましたが、コンクールとなると伴奏者にもそれなりにプレッシャーがかかりますね。(汗)

次の本番も控えているので、足早に東京を後にしましたが、賞も頂けたとご報告を頂きました。本当におめでとうございました!!

ご指導された先生、陰ながらサポートされたご両親さま、そして何よりも努力を重ねてきたCさん、お疲れ様でした!!!




ベーゼンドルファー(有名ピアノメーカーの一つ)のピアノは
初めて演奏しましたが素晴らしい響きでした。

2022年3月6日日曜日

出会いと別れの季節

 



早いもので3月に入りました。このところ忙し過ぎてブログを書くのもままならない日々が続いています。

2月末に、とある中学校の卒業式でコロナ感染防止の為、練習してきた合唱が歌えなくなったので、学校で少人数づつのグループで録音した歌をミックスしてくれないかという相談の依頼が急にきました。

録音開始は、依頼相談のあった数日後に迫っており、学校の限られた環境や機材での録音の仕方をレクチャーし、イヤーモニターを分岐する機材なども貸し出ししました。

合計すると約100人分の歌声がメールで届き、それぞれの音声をノイズ(雑音)除去したり、タイミングや音量調整やエフェクトをかけミックスしました。

録音するのも大変だったと思います。

なんとか、無事、卒業式に間に合うよう納品することができました。
来年度こそは、普通に合唱ができるようになると良いなと思った次第です。


2022年2月13日日曜日

教材作成

 ジャズピアノレッスン希望の方向けの教材を作っていました。

数年にわたりレッスンの続けてくださっている方は、左手でコード奏をするレフトハンドボイシングがかなり身についてきてたので、いよいよスプレッドやドロップツー、アッパーストラクチャートライアド(UST)など両手ボイシングに入っていくと良いかなと思いテキストを探していたのですが、解説書のようなものはたくさんあるのですが、練習用の楽譜が見当たらず、、、。(探せば、どこかにはきっとあるのだろうけど)


ジャズピアノの教材、レッスンというと、入門からオタク向けまで本当にたくさんのテキストが販売されていたり、最近はユーチューブでレクチャーを一部無料公開し、有料レッスンに誘導みたいなものまで色とりどり。


指導する自分も試行錯誤、この項目はこのテキストが良い、この項目はこの動画がわかりやすいなど、フラグメントにあちこちの情報をかき集めてレッスン。(汗)

教材を作って、ただ機械的に練習するというだけではモチーベーションが上がらないので、なぜこの練習が必要なのか?どういったところで活かせるのかということを提示しなければならないのが大変です!(汗)

生徒さんの実情に合わせて、負荷を良い塩梅に落とし込むことも肝要かと思います。

生徒さんによく言われるのが「ジャズってこんなに理論的なんですね〜。フィーリングかと思っていました」というもの。

ジャズピアノに限らず、技術の習得には時間とエネルギーが必要ですが、「これなら自分もできるかな??」というレッスンを心がけ目指しているところです。


お忙しい社会人の方には「12キーで全部練習するのは理想ですが、最低限これだけは押さえておけると良いですね!!」という割り切りも必要かと感じます。






2022年1月26日水曜日

晩酌

 日本酒を頂き、晩酌。

晩酌は週に一度するかしないかですが、仕事後の晩酌は特に染み入ります。

頂いたお酒は、岐阜県瑞浪市の「小左衛門」というお酒。芳醇で少し甘めの味が疲れを癒してくれるような気がします。

明日も頑張ろう!!