2017年10月16日月曜日

青塚古墳コンサート&古代劇無事終了!!

ありがとうございました。青塚古墳コンサート&古代劇が無事終了しました。
あいにくの天気で雨天時会場の楽田ふれあいセンターホールでの開催となりましたが、本当にたくさんの方にお越しいただき、満員御礼で開催できました。心より感謝申し上げます。取り急ぎ、ご報告として記録写真のみアップさせて頂きます。
ご協力頂いた皆様、重ね重ね御礼申し上げます。






2017年10月13日金曜日

音楽理論レッスン〜セカンダリードミナント〜

音楽教室レッスンの一コマ。
コードの勉強をしたいという生徒さんのご要望があり、 ロビーで楽譜を手書きで準備。
 コードを始め音楽理論のテキストは山ほどあり、
その学習内容も膨大になります。

どうしたら、求めてみえるものに到達できるか考えていたところ、 小難しい?ゴタクを並べるより 既成曲でコード付けを実践するのが てっとり早いのではないか?という考えに なり、スコットランド民謡の名曲「アニーローリー」を題材に 試奏可制限時間5分で 主要3和音のみコード付けしてもらう 課題に取り組んで頂きました。 

主要3和音だけでは、単純すぎることにまず 気づいて頂き、その上でより色彩的に するにはどうすれば良いか⁈という流れで セカンダリードミナントの用法について 解説させて頂きました。 

「ハ長調のD7というセカンダリードミナントコードは、 つまりドの隣のレでセブンスコードを つけると覚えれば良いのですね!!」と生徒さん。 

まさしくその通り!! セカンダリードミナントは2度(Dm)の和音が変化したものと 考えることもできるので大正解です。 勘が良い方です。



「僕も今度から、そうやって教えるようにしよう!」と 生徒さんから教わった感じです。
このレッスンでは、簡単な代理コードについても学習しました。

2017年10月12日木曜日

講演会無事終了!!

ありがとうございました。春日井市の小中学校の先生方を対象にした研修でのワークショップ&音楽教育講演会「電子楽器から始めるICT音楽教育〜電子キーボードのススメ〜」(於:春日井市文化フォーラム視聴覚ホール)が無事終了しました。

学校の先生方を対象にした講演会は、今までにも何度か担当させて頂きましたが、今回は、電子オルガン1台とポータブルキーボード3台を持ち込み、僕が一方的に講演するだけでなく、実際に先生方に楽器に触れて頂いたり演奏頂き、体験して頂くことを大切にプログラムを組み立てました。

プログラムは、「現在・過去・未来」や三位一体を表す3相の顔を持つギリシャ神話の女神ヘカテーをイメージして作曲したEDM系オリジナル曲「トリニティ」の電子オルガン演奏から講演会をスタートしました。


オリジナル曲「トリニティ」はCGとともに演奏しました!
EDM系のオリジナル曲を演奏することで
テクノロジーによって生み出される
現代の音楽のサウンドを感じて頂きました。



一人に一台楽器を用意することはできませんが、現在使用している教科書に沿って電子キーボードの活用した授業をシュミレーションし、先生方にも児童、生徒役になって頂きリコーダーを演奏したりや歌を歌って頂くことで、その効果を実感して頂きました。

公立学校での電子楽器普及率はとても高いのですが、授業においての活用方法についての解説は、ほとんどされていないのが現状です。

電子楽器というと
「特殊で高級な機材がたくさん必要なのではないか?」
「複雑な操作を覚えなくてはいけないのではないか?」
といった不安をお持ちの先生方もみえると思いますが、新たに高価な機材したり複雑な操作を覚えるのではなく、現在学校にある備品で、もしくは新しく購入するにしてもお手頃価格、おサイフに優しくポケットマネーで購入できるようなポータブル電子キーボードを活用し、授業に活かして頂ければという主旨で行いました。


操作に関しても、スマホを使ってみえる方やインターネットで検索できる方なら、すぐ理解できるレベルの内容です。

つまり無理する必要は全くなく
「出来るところから始めてみませんか?」という感じの内容です。

すぐ、「わからない」「難しい」と口癖のように言ってしまう気持ちを少しだけ抑えて、ちょっとだけでも良いので、ぜひ挑戦して頂いて、新しい世界の扉を開き、時代にあった授業作りに活かして頂けることを心から願っています。

この体験型の教職員向け電子楽器ワークショップ講演会は、愛知県内においてはもちろん、全国的にみても非常に珍しい内容だったのではないか?と思っています。
(あとで東京のカシオミュージックサークル事務局のスタッフさんから問い合わせてが来ましたが「前例のない貴重な活動で素晴らしいですね。」とお言葉を頂きました。)

今回は、1時間という時間で、その全てをレクチャーすることは難しかったですが、少しでも子ども達が自然と音楽のフィーリングに気づき、ついつい手拍子を打ったり、体が動いてしまう、口ずさんでしまう、そんな楽しい授業、感じる授業作りのヒントにして頂ければ、幸いです。

そして音楽の授業という範疇だけでなく、学芸会の演劇、文化祭、連合音楽会、卒業関連イベントなど発展的な活用でも、もちろん応用できます。アイデア次第です。

この時期、音楽の先生方は、学校音楽会や学芸会の準備等、忙しい時期です。特に中学校の先生は、校内合唱コンクール時期で中々来れないのではないか?とお話しを伺っていましたが、50名もの先生方にお集まり頂き、心より感謝申し上げます。

お忙しい中、講演会にご参加頂いたり、演奏にご参加してくださった先生方、設営にご協力頂いた会場スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

この講演会の後、音楽教室のレッスンの予約が3件入っており、トンボ帰りで名古屋へ。ハードな日々が続いていますが、体に気をつけ乗り越えたいです。




「私、エレクトーン(電子オルガン)出身なんですよ!!」と
春日井市音楽研究会会長の若山先生。

「トランスポーズ(移調機能)は違和感がある」との
つぶやきから、この項のレクチャーは
機能を使うことの是非を問うのが目的ではなく
音楽教育という視点では
子ども達の実態に応じて柔軟に
歌唱曲のキーを変更することが
授業へのモチベーションやパフォーマンスの向上に
つながること、キー設定の大切さについて解説しました。

講演会最後は教科書の合奏曲を
キーボードとリコーダーで合奏し
締めくくりました!!








2017年10月8日日曜日

トヨタカルスポ講座始動&打ち合わせ

先日の体験レッスンを経て、皆様のお陰で無事に開講させて頂くことになりましたトヨタカルスポ生協会館の講座が今日(昨日?)、無事に初回レッスンを終えることができました。
新たにご入会いただいた1名の体験レッスンも含め計5組(30分レッスン7枠)のレッスンスタートでした。

名古屋から豊田までの交通費など、採算面で続けられるか当初から心配でしたが何とか費用面でも講座の開講・継続の目処がついたところです。

お孫さんに演奏を聴かせてあげたいという「楽しいキーボード」コースの方をはじめ、「オリジナル曲を作ろう!」というDTM&作曲講座では、「生徒たちのためにパソコンでオリジナル伴奏音源を作りたい!」と遠方より通ってくださる高校の先生や「作りためたオリジナル曲をアレンジレコーディングして自分のアルバムを作りたい!」とい方まで、皆様それぞれにご要望がありますが、少しでもご要望が叶えられるよう、誠心誠意サポートさせて頂きたいと思っています。

僕が担当させて頂くトヨタカルスポ生協会館(トヨタ自動車生活協同組合系列施設)での土曜日の講座は、まだ若干名の枠がございます。体験レッスン(有料)も随時開講して参りますので、ご興味のある方は是非、体験レッスンからご参加ください!!

講座「楽しいキーボード」「カジュアルピアノ」については平日も開講予定です。佐久間敦子先生が担当されます。(講座「オリジナル曲を作ろう!」は、土曜開催のみです。)
こちらもお気軽にお問い合わせください!

生協会館カルスポお問い合わせ
℡0565-27-5151(営業時間10:00~20:00日曜休館)


レッスンを終えて、僕の事務所でYMCAクリスマスキャロルの打ち合わせもしました。今回は金城学園大学オーケストラOBの方たちとコラボコーナーがあり、曲決めやアレンジ、音響などについて実際に音を出しながら打ち合わせをしました。

こちらも良い公演になるように頑張りたいです!

「へ〜楽しいですね!」とキーボードを演奏する
カルスポスタッフの小林さん。
作曲コースにご入会のNさんは、
ギターとボーカルのレコーディングに
挑戦されました!



講座「楽しいキーボード」体験レッスン当日入会の方には
CMC発行のフルカラーで大きめの文字で
わかりやすく図解されている
操作ガイド(非売品)を特別プレゼントさせて頂きました!!


ワイズメンズクラブの小尾さんを囲んで。
金城学園大学オーケストラOBのお二人。







2017年10月4日水曜日

なごやっ子Pも宜しくお願い致します!!

僕は、演奏や作編曲の他にプロデューサーとしての活動もしています。
プロデューサー名は、「なごやっ子P」です。(Pはプロデューサーの略)

 もともとは、ボカロプロデューサーとして使用していたハンドルネームでしたが ボカロ以外でもプロデュース業務が増えてきたこともあり、 そのままプロデューサー名を「なごやっ子P」としました。

 プロデューサーというと表舞台に立たず、
それぞれが持つ才能や特性を 最大限に引き出し、
世に送り出すといったイメージがありますが
最近はプロデユーサーとタレント業を兼任している方も多いですね。

 僕は演奏業をしているので、
プロデューサー業をしていても 表舞台にも立つという感じです。 

近々、バトントワリング東海大会で
なごやっ子Pとして 作曲とプロデュースを担当させて頂いた
 歌って踊れるアイドルトワラー「ミラクルG」との
 共演の機会を頂いています。 


皆様のお役に立てるよう頑張りますので
プロデューサー「なごやっ子P」としての活動も
 応援宜しくお願い致します!!!



2017年9月26日火曜日

お宝写真⁈

中村区にある千成小学校のとある先生から「安井先生!お宝写真ですよ!!」と冊子を頂きました。
何かな?と思ったら、それは何と今から9年前、千成小学校で50周年の記念電子オルガンコンサートをさせて頂いた時の写真が掲載されている記念誌でした。
「うーん、そうかーあれから9年も経つんだな」と懐かしい気持ちに。

 この頃は、おなじみのムービングライト、レーザー、ミラーボール、銀打ち、紙ふぶきとか演出や照明は入れていなく、衣装もまだ金シャチスーツじゃなかったけど、自分なりに頑張っていたなーと思い出しました。
お宝写真?というほど僕は著名人でもないけど、何だか記憶がよみがえり嬉しいですね!

僕は、当時この冊子は頂いていなかったので貴重な記録を頂き、嬉しかったです!
ありがとうございました!!



2017年9月24日日曜日

各種音楽講座進捗状況「感謝」

以前のブログでトヨタ生協会館カルスポでの音楽講座、名古屋市西区生涯学習センターでの講座「なごやか市民教室あなたも弾ける簡単キーボード」の募集開始を告知させて頂きました。
 講座を企画しても集まらないと開講できないという不安もある中で、恐る恐るそれぞれの事務局さんに問い合わせてみたところ、両講座とも何とか開講できる人数が集まり開講の目処が立っていることが判明しました。

各種担当者の皆様をはじめ、ご協力賜りました皆様に深く御礼申し上げます。

講座の開講や教室運営は、様々な要素が複雑に絡みます。講座内容はもとより、会費の値段、会場の立地や施設設備、地域性、広告宣伝、開催募集時期、講師の人気や知名度、話題性、採算性などです。
組織的に動員させるのは別として、自分の努力で何とかなる場合もあれば、ならない場合もあります。

ちょうどお店を出店するようなイメージに近いかもしれません。

ご時世でしょうか?色々な方から、(一般論として)せっかく質の高い講座を企画しても開講に結びつかないケースも多数あるということを伺っていたので不安な気持ちになったり、開講できなければ、それはそれと開き直る自分もいました。

今回の結果を受け、より良い講座になるよう頑張りたいと思います。

名古屋市西区生涯学習センターでの講座「なごやか市民教室あなたも弾ける簡単キーボード」は若干名(締め切り10月16日(月))の募集、 トヨタ生協会館カルスポ各種音楽講座は30分体験講座(有料)を随時行っていきますので、ご興味がある方はふるってご参加ください!!

*トヨタ生協会館カルスポの音楽講座「楽しいキーボード」「カジュアルピアノ」は、平日も開講予定です。平日は佐久間敦子先生(カシオミュージックサークル認定講師)が担当されます。平日希望の方も、お気軽にお問い合わせください!!

注意:講座「オリジナル曲を作ろう!」は、第1・第3土曜日のみの開催です。
   何卒、ご了承ください。
若干名募集しています。
ふるってご参加ください!!





カルスポ体験講座(有料)は、
第1・第3土曜に随時開催していきます。
平日の体験講座(有料)は、
佐久間敦子先生が担当されます。
お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先:トヨタ生協会館カルスポ電話0565-27-5151