2020年2月22日土曜日

出張レッスンなど

今日はキーボードの出張レッスンでした。
グランドピアノが2台と電子オルガンもあるお宅でビックリしました。
時々、親交のあるクラシックピアニストが公開レッスンされたり、有名なジャズピアニストの方がプライベートコンサートにもみえると伺い、これまたビックリでした。
様々なミュージシャンのサポートもされてみえるようでした。

キーボードでご主人さまのサックスとアンサンブルが希望ということでキーボードの使い方やジャズピアノのコードのボイシングのレッスンをさせて頂きました。

現在、過密なスケジュールが続いており、出張レッスンについては、私の都合と合わせられる方のワンレッスンスタイル(月謝制は不可)のみお引き受けさせて頂いています。今回のレッスンも3週間前からスケージュールを決め、お伺いました。何卒、ご理解ご協力をお願い致します。

レッスンを終えて、勤務する音楽教室の発表会の出演される応援に新栄のリフレクトホールへ。
日頃の努力とレッスンの成果が実り、素敵な演奏になっていて嬉しく思いました。出演者の皆様、サポートバンド、スタッフの皆様、お疲れさまでした。





2020年2月17日月曜日

電子楽譜

「自分は絶対紙派!」と思って避けてきたのですが、ジャズピアノのレッスンなどで使う理論書や練習曲などが分厚くて重く、前から気になっていたタブレット端末による電子楽譜。

「タブレットが壊れたらデータが消えるのでは⁉︎」とか「見にくいんじゃないの⁉︎」とか
不安がありましたが、ちゃんと打開策もあるんですね。

楽譜のスキャニングはタブレットについているカメラでカシャッ。
スキャンする楽譜のページをめくると自動的に認識してスキャンしてくれる無料アプリもあり、鮮明かつ快適だし、撮影時、照明で影ができてもちゃんと補正してくれる、、。色々驚きました。(汗)

すべて電子楽譜にするということではなく、双方のメリット、デメリットを考えながら併用できればと思っています。

他には、音感アプリなど音楽教育アプリもあるので小さなお子さんのレッスンで使用できたらと考えているところです。

ただ毎度思うのですが、新型タブレットは、変換すれば使用できるもののイヤホンジャックがなかったり、USBケーブルも刷新されていたりと、「前のままで良いのに、、、。」と思った点も。時代の流れなのでしょうか。

色々な可能性を感じるとともに、ついていけるかな?と自分の柔軟性に不安もあります。(涙)
挫折しないよう無理せず、できるところから少しづつといった気持ちで勉強していこうと思います。





ショパンのピアノソナタを取り込んでみました。
傾きもサイズも調整できました。
普通、楽譜はA3サイズより少し大きく、
複合機やコピーのスキャナーだと
はみ出さずに取り込むが大変ですが
カメラなので、はみ出さずにスキャンできますね。


2020年2月16日日曜日

かしこさんコンサートリハーサル

昨年に引き続き、かしこさんのコンサートでの電子オルガン演奏の依頼があり、リハーサルでした。もうチケットはほぼソールドアウトとのこと、昨年のリベンジもできるよう頑張りたい!と仰ってみえました。僕も良いコンサートになるよう頑張りたいと思います。このところスケジュール調整が難しい日々が続いています。各種ご依頼のご相談やご用命は、お早めにお願い致します。

昨年のコンサートの様子リンク




2020年2月4日火曜日

コンサートのお知らせ

同じ音楽教室に勤務されているサキソフォニストの日下部先生よりピアニストの奥様が出演されるコンサートのお知らせを頂き、ご紹介です。
同郷のチェリストの方とのデュオリサイタルだそうです。2月21日(金)名古屋のヤマハホールにて開催されるそうです。
ご興味のある方はぜひ!! 
関連ページ




2020年1月27日月曜日

瑞穂児童館へ

「おはなし絵本と親子で楽しむ音楽の会〜そして、ミニ地球教室〜」(名古屋学芸大学子ども大学プロジェクト・瑞穂児童館共催事業)という未就学児向けの親子イベントでミニコンサートをさせて頂くことになり、会場の瑞穂児童館へ打ち合わせ&会場下見に伺ってきました。

会場となる部屋は、広い体育室のような多目的ホールでした。天井が高く、想定していたより残響のある感じでした。

このところ、はい次、はい次と綱渡りのスケジュールで、何かと苦しい毎日ですが身体に気をつけて何とか乗り越えたいです。






2020年1月19日日曜日

サポート演奏&機材レンタル


時間との戦いだったので手書きのメモ程度の
アレンジで本番に挑みました。


音楽教室の発表会イベントで大阪へ。ボーカルレッスンを受講されてみえる方の日頃の研鑽の成果を披露するイベントでした。
カラオケ音源ではなく、生バンドで伴奏というのが前提になったイベントでした。

カラオケで済ませることができるイベントをあえて、バンドの生演奏で演奏するのは、その意義を伝えることがミッションのような気持ちが湧いてきて少しプレッシャーもありました。


サイズやキメ、コード進行のみがわかる楽譜がメールで届いたのは約2週間前でした。
限られた時間で15曲演奏しなければならなく、曲数的にはちょっとしたミュージカルや音楽劇なみ。
そして歌い手さんとのリハは、本番前1回のみ。中々ハードな現場でした。



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<音楽劇での演奏の様子から。オリジナル曲「信長が翔る!」>


というのも歌を披露される方は、普段カラオケで練習されていて、その楽曲のイメージ、世界観や歌手に憧れを抱いて練習されていることが想定され、バンドにもそうした演奏を期待されることが想定されるのです。

また、ある程度、原曲の再現をしないとリハが少なく、歌い手さんが練習のカラオケ音源と違いすぎて歌えなくなるということも想定されます。

ただ、近年の楽曲はかなりパート数が多くアレンジが緻密に練り上げられており、バンドの限られた人数で再現するのが難しい場合も多く、そうした部分を電子オルガンでサポートする形になりました。

最近、バンド活動してみえる方のキーボードレッスンも何名か担当させて頂いているのですが、やはりキーボードパートが何パートにも及ぶため、それをどうやってアレンジして一人で演奏するか?ということが話題になります。

流行りのポップス曲でよく耳にするのがキーボードやシンセと別にバンドサウンドの中に生のストリングス(バイオリンなど弦楽器)や打ち込みを加えたアレンジです。
結構、このストリングスアレンジがサウンドの要になっていたりします。

通常のバンドの場合、テレビの音楽番組のように生ストリングスを加えた演奏にするのは相当予算のついた豪華なステージではないと難しく(奏者を呼ぶ金銭的な負担やスペースの問題から)、かといって代用でシンセやキーボード2〜3台置いて演奏したり、プレーヤーを増やすのも、音色の切り替え、振り分け、セッティングやプログラムなど、かなり負担になってきます。

その面では、電子オルガンは1台で上鍵盤、下鍵盤、ペダルの3パートの音色設定をメモリーし、フットスイッチ(足で蹴るスイッチ)で一気に音色をチェンジできるため、今回のようなタイトな現場だと便利だなと思いました。


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今回のイベントの演奏曲より。ピアノと弦楽器とのアンサンブルをイメージにアレンジしてみました。合奏のすべてを表現できるわけではないですが、こまめに音色チェンジし、楽器の移変わりや重なりを表現できるよう心がけました。
歌い手さんの呼吸に合わせて音楽を作り演奏できるのは生演奏の醍醐味の一つですね。



時間と作業量とのバランスをとりながら、メモ程度のアレンジの突貫工事で挑んだ本番したが、なんとか本番を乗り越えました。


出演者、スタッフ、担当講師、バンドメンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。


今日は、事務所にムービングライトの機材レンタルの相談があり、使い方のご説明やデモンストレーションをしました。小学校のイベントで使用するそうです。

スケジュール調整が大変だったり、イベント時期が重なることが想定されるため、機材レンタルのご相談もお早めにお願い致します。

機材レンタルについて




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この学校公演の動画をご覧頂き、演出照明レンタル発注を頂きました。



2020年1月9日木曜日

生徒さんの活躍

僕のレッスンに通ってくださっている方の中には、自分で切りひらき活動の幅を広げてみえる方がいらっしゃいます。
僕には、大手プロダクションやメジャーレーベルへのコネクションもなく売り込みをかけることもできませんが、SNSの発達で個人レベルでも世界に発信できる時代ですし、ぜひ頑張って世界を広げてほしいですね!!応援しています!!!



DTM&DJリミックスレッスンに通ってくださっているDJ Link(リンク)さんは、DJを通じて知りあった仲間とDJイベントでDJプレーを披露するそうです。
上記はそのイベントのフライヤー写真とご自身で撮影編集した告知動画。センスを感じますね!
EDaMaME(えだまめ)というユニークなタイトルはEDM(エレクトロダンスミュージックの略)とかけているそうです。






作曲&DTMレッスンに通ってくださっているKeishiさんはゲーム音楽のような音楽を作ってみたいと頑張ってみえます。最近、オリジナル曲をユーチューブにアップしたら海外から嬉しいコメントが届いたと報告してくれました。




 



クラブミュージック系の音楽を探求するqoopoo(くーぷー)さんは、オリジナル曲のみのCDアルバムを作ることを目標に、コピレーションCDアルバム制作に参加にしたり、DTM関連音楽イベントに積極的にも参加してみえます。最近は、音楽イベントで知りあったDTM仲間とコーライティング(共作)にも挑戦中です。