2020年3月24日火曜日

黄金のペン

今日、リハーサルがあり、お土産に金色のペンを頂きました。
金運を呼び込むそう。

僕は、金色を見ると金シャチスーツをイメージします。
このスーツを作った時は、東日本大震災が起こった年でした。
今はコロナで世界中が大変ですが、一刻も早い収束を願うばかりです。

金色のペン

金シャチスーツ



2020年3月23日月曜日

スマホカメラ

広角レンズ搭載、4kで動画撮影できたり、編集できたり、フィルターなど加工も無料のアプリで簡単に処理できたりと、最近のスマホのカメラ機能の進化は凄まじく、コンパクトなのにビックリ。
カセットテープサイズ(例えが古い⁈)くらいのデジカメを使っていた頃が懐かしい、、、。

もちろん専用機や専用ソフトのそれとは違うのだろうけど、ユーチューブやインスタなどSNSへのアップならこれで充分なのでしょう。

時々、レッスンでも「先生、インスタ用に撮ってもらえますか〜?」と「歌ってみた動画アップしたいんで宜しくお願いします!」など、カメラマン役も頼まれたり。

今や動画の生配信もスマホでやっている人が多い気がします。

僕もプレーやパフォーマンスのチェック用にリハやレッスンでスマホカメラ機能を活用しています。

新型コロナ対策の一環として、勤務する音楽教室がオンラインレッスンを開始することもあり、スマホ用の固定アダプタを導入しました。アダプタは事務所に転がっていたマイクスタンドに装着して使用することに。


アダプタそのものは、アマゾンで400円。
簡単、コンパクト、コスパ。これがスマホカメラの魅力なのですね!



2020年3月9日月曜日

リハ&格安SIM

先週に引き続き、リハでした。会場には立派なグランドピアノがあり、稽古前に少し時間があったので 「革命」などショパンのエチュードをピアノで演奏、 指ならしをしていました。
ホールで弾くグランドピアノの響きを堪能。贅沢な時間でした。

今回のリハは、司会者の方や会場スタッフの方もみえ、打ち合わせをしました。


 リハが終わり、その足で家の近くの携帯ショップへ。

何人かの生徒さんから「先生、その携帯料金いくらなんでも高過ぎですよ〜」「見直すべき!!」とご指摘を受け以前から気になっていた格安SIMに変えてみることに。

本当にたくさん業者さんとプランがあり、安けりゃ良いってもんでもないし、
このところ悩んでいましたがエーイと事前に決め、ショップに入りSIM交換しました。


スマホのアンテナ表示もソフトバンクから
Y!mobileに変わりました。


 もしかしたら、今後この変更により連絡やメールで ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。 何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2020年3月6日金曜日

DJ&リミックスレッスン

DJ&リミックスレッスンでした。
 パソコンを使ったPCDJで、大好きなアーティストの曲をリミックス。
DJプレー用に加工された楽曲ではないので、つなぐのも試行錯誤の連続でしたがカッコよくリミックスができました。家だと重低音効かせ大音量で練習できないので嬉しい!と感想も頂きました。プレーの様子を聴いているとカッコ良いラジオのジングルのような感じです。
DTMレッスンの延長上で、DJやリミックスレッスンを行っていますが、僕も色々と勉強させてもらっています。

2020年3月1日日曜日

リハーサル

急遽会場を変えてリハーサルでした。新型ウィルス流行で日本が一変しました。一刻も早い収束を願うばかりです。

2020年2月22日土曜日

出張レッスンなど

今日はキーボードの出張レッスンでした。
グランドピアノが2台と電子オルガンもあるお宅でビックリしました。
時々、親交のあるクラシックピアニストが公開レッスンされたり、有名なジャズピアニストの方がプライベートコンサートにもみえると伺い、これまたビックリでした。
様々なミュージシャンのサポートもされてみえるようでした。

キーボードでご主人さまのサックスとアンサンブルが希望ということでキーボードの使い方やジャズピアノのコードのボイシングのレッスンをさせて頂きました。

現在、過密なスケジュールが続いており、出張レッスンについては、私の都合と合わせられる方のワンレッスンスタイル(月謝制は不可)のみお引き受けさせて頂いています。今回のレッスンも3週間前からスケージュールを決め、お伺いました。何卒、ご理解ご協力をお願い致します。

レッスンを終えて、勤務する音楽教室の発表会の出演される応援に新栄のリフレクトホールへ。
日頃の努力とレッスンの成果が実り、素敵な演奏になっていて嬉しく思いました。出演者の皆様、サポートバンド、スタッフの皆様、お疲れさまでした。





2020年2月17日月曜日

電子楽譜

「自分は絶対紙派!」と思って避けてきたのですが、ジャズピアノのレッスンなどで使う理論書や練習曲などが分厚くて重く、前から気になっていたタブレット端末による電子楽譜。

「タブレットが壊れたらデータが消えるのでは⁉︎」とか「見にくいんじゃないの⁉︎」とか
不安がありましたが、ちゃんと打開策もあるんですね。

楽譜のスキャニングはタブレットについているカメラでカシャッ。
スキャンする楽譜のページをめくると自動的に認識してスキャンしてくれる無料アプリもあり、鮮明かつ快適だし、撮影時、照明で影ができてもちゃんと補正してくれる、、。色々驚きました。(汗)

すべて電子楽譜にするということではなく、双方のメリット、デメリットを考えながら併用できればと思っています。

他には、音感アプリなど音楽教育アプリもあるので小さなお子さんのレッスンで使用できたらと考えているところです。

ただ毎度思うのですが、新型タブレットは、変換すれば使用できるもののイヤホンジャックがなかったり、USBケーブルも刷新されていたりと、「前のままで良いのに、、、。」と思った点も。時代の流れなのでしょうか。

色々な可能性を感じるとともに、ついていけるかな?と自分の柔軟性に不安もあります。(涙)
挫折しないよう無理せず、できるところから少しづつといった気持ちで勉強していこうと思います。





ショパンのピアノソナタを取り込んでみました。
傾きもサイズも調整できました。
普通、楽譜はA3サイズより少し大きく、
複合機やコピーのスキャナーだと
はみ出さずに取り込むが大変ですが
カメラなので、はみ出さずにスキャンできますね。