2017年8月19日土曜日

レッスンの準備

キーボードの講師資格を取得したことをキッカケに、電子楽器や音楽普及活動の一環として講師活動も少しづつ始めていこうと思ってから約3ヶ月が経ち、短い期間ながら色々なレッスンをさせて頂いたような気がします。

 「キーボードの操作方法やアレンジを勉強したい!」「ジャズやブルースをピアノで演奏したい!」「ピアノと一緒に音楽理論や楽典も勉強したい!」「コードネームを読めるようになりたい!」「弾き語りをやりたい!」などなど、生徒さんは、様々な要望を持って僕のレッスンに通ってみえます。

レッスン毎にホワイトボードに書き出すのも大変なので、必要な時にすぐ出せるよう、理論や楽典は要点をまとめたシートを作りラミノートしたり、大きく印字され分かりやすく書かれたキーボードの「かんたん操作ガイド」、「音色配列表」(非売品)のPDFデータを印刷屋さんに出して製本したり、使用テキストを選定したりレッスンの効率が良くなるよう準備を進めています。

自分は理解していても、それを分かりやすく生徒の皆さんに伝えるのは全く違うことなので、そこが指導者としての腕の見せ所なのかもしれませんね。

人生には、「想定外」とか「まさか」ということが色々起こるものですが、まさか音楽理論やコードシステム、ピアノを指導することになるなんて想定していなかったのですが、この「まさか」「想定外」が起こる度に勉強をし、自分も成長できるような気がしています。

 より密度が濃く充実度の高いレッスンを目指し、無理のない範囲で他の音楽活動と並行し、講師活動も頑張っていけれたらと思っています。

安井正規キーボード・電子オルガン・ピアノ教室について




2017年8月16日水曜日

松栄楽器ミュージカルコース「D.A.Sカンパニー」公演へ

いつもNPO法人リトミックGifuさんの創作ミュージカルで振付・ダンス指導スタッフとして関わり、僕もお世話になっている北川雅恵先生が主宰されている松栄楽器ミュージカルコース「D.A.Sカンパニー」さんの公演にご招待を頂き、理事長の出崎恭子先生をはじめNPO法人リトミックGifuのスタッフの皆さんと一緒に応援・鑑賞に伺ってきました。

作品は、「怪傑!学園探偵団〜音楽があるじゃないか〜」という学園サスペンス物語でした。今回の公演も大垣市スイトピアセンター文化ホール(キャパ602席)は、満席の大盛況でした。

いつもながら、音楽教室のミュージカル公演とは思えない本格的なミュージカルでしたね。長いセリフも噛まずに滑舌よく発声していて、よく練習されていることが伝わる公演でした。

公演終了後には、ご夫婦揃ってエレクトーンプレーヤーとして大活躍中の西山潤さんとも久しぶりに再会し、お話ししました。西山さんは今回の公演のナンバーのアレンジをたくさん担当されています。
「安井さんのブログ、ひっそり見ていますよ!」と西山さん。

これと同じようなセリフで
他の人から「安井さん、陰ながら応援しています!」とか「安井さん、実は隠れファンが多いんですよ。」とか時々言われることがあるのですが、恥ずかしがらず、陰ながらとか言わず、ぜひ大手を振って応援頂けると僕としては嬉しいです!(涙)

話は戻り、僕がこのカンパニーのテーマ曲として提供させて頂いたオリジナル曲「虹」(歌詞はカンパニーメンバーの合作です。)も、公演ラストで美しいハーモニーで大切に歌ってくれ自分の曲なのにジーンとしてウルウル感動してしまう自分がいました。
歳かなー?

主宰の北川雅恵先生をはじめ出演者、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!!
ご盛会、誠におめでとうございました!!
北川先生を囲んで。NPO法人リトミックGifuのスタッフさんと一緒に。

 右から出崎拓哉先生と北川先生。
 この公演のアレンジャーでエレクトーンプレーヤーの西山潤さん(右)と北川先生。
右から、北川先生と毛利先生。
毛利先生は衣装から台本など北川先生の右腕となり
いつも北川先生を支えてみえます。





2017年8月13日日曜日

テノール歌手:包金鐘さんのお宅へ

今年の秋も犬山市青塚古墳で開催される野外コンサート&野外劇に関わらせて頂くことになり、ソプラノ歌手:長江希代子先生と一緒に内モンゴル出身のテノール歌手の包金鐘さんのお宅へ打ち合わせに行ってきました。
包さんのお宅には、まるでお店のようなバーカウンター&ミニステージ付き立派なカラオケルームがあり、そこで打ち合わせをしたのですが、机の上に馬頭琴が何気なくポンと置いてあったので「包さん、せっかくだから音を聞かせて下さいよー。」とリクエストしてみるとすぐ演奏してくれました。

すると何ということでしょう⁈(某テレビ番組お決まり文句じゃないですが。)
名曲「アメージンググレース」を上手にお弾きになって、訪れたことはないけど部屋にはモンゴル草原の風が吹いてくるようでした。

今年は、包さんの小学生になる娘さんも劇で子役で登場するかも⁈とのことです。
より良い内容になるよう頑張りたいです。








2017年8月11日金曜日

なごやか市民教室「あなたも弾ける簡単キーボード」受講生募集のお知らせ!!

電子鍵盤楽器の普及活動の一環として、なごやか市民教室に「あなたも弾ける簡単キーボード」という講座を企画し応募したところ採択して頂きました。会場は、西生涯学習センターです。詳細は下記のチラシの通りです。
受講生が集まり開催させて頂く運びになった場合、開催は来年の1月なのですが、申し込み期間が今年の8月25日〜10月16日と少しタイムラグがあります。

楽器未経験者の方はもちろん、経験者の方まで、幅広く電子楽器の魅力に触れて頂ける内容にしたいと思っています。西生涯学習センターは、地下鉄鶴舞線「浄心」駅6番出口徒歩1分の便利なアクセスですし、ご興味のある方は、ぜひ、この機会にご参加頂ければ幸いです!
なごやか市民教室講座「あなたも弾ける簡単キーボード」

会  場:名古屋市西生涯学習センター第1集会室

日  時:2018年 1月13日(土)、1月20日(土)、1月27日(土)
    各回14:00〜15:30

費  用:受講料1500円(全3回)教材費300円

定  員:10名

講  師:安井 正規(電子オルガン奏者・作編曲家)    
アシスタント:川村 真理子(カシオミュージックサークル認定講師)

持  物:筆記用具、ヘッドホン(イヤホンも可)
   *ヘッドホン、イヤホンがない方はレンタルもあります。(300円)

問い合わせ先:講座内容について →安井正規音楽事務所       Tel(052)363-4881
       申し込みについて→ なごやか市民教室事務局Tel(052)321-1579
<ご注意>西生涯学習センターに問い合わせをしないようお気をつけ下さい。

<申し込み期間>

2017年8月25日(金)〜10月16日(月)まで



カシオミュージックサークル懇親会

金山サイプレスガーデンホテルでカシオミュージックサークル(CMC)認定講師の中部エリア懇親会に伺ってきました。
 講師の先生方は、普段は音楽教室やカルチャーセンター、学校音楽講師などとても忙しくされている方ばかりなのでこうして集まれるのは稀なのだそうです。川村先生と僕が新規認定講師資格を取得し、歓迎会も含めたような雰囲気で懇親会を企画頂き、お集まり頂きました。
以前のこのブログでもお伝えした通り、僕自身、電子鍵盤楽器全般の普及活動をしていきたいと考えており、キーボード講師活動はその大きな柱になるため、キーボードの指導に携わってみえるカシオミュージックサークル認定講師の先生方に一度はご挨拶できたらと思っていたので幸いでした。

お食事を頂きながら、色々なお話ができました。水野先生や鈴木先生は、以前ヤマハのシステム講師をされたそうで、ヤマハの電子オルガン・エレクトーンの話にもなりました。

この会の企画やスケジュールの調整をしてくださったCMC中部地区エリアリーダーの鍬田基子先生をはじめ、お忙しい中、お集まり頂いた先生方、本当にありがとうございました!

今後とも宜しくお願い致します!!

2017年8月10日木曜日

熱田神宮緑陰教室閉校式

今日は緑陰教室の閉校式でした。熱田区長さんや権宮司さんもご挨拶に来てみえました。
学校でいう校歌ような「緑陰教室の歌」という曲があって、式では必ず歌う曲で僕はピアノ伴奏を担当させて頂きました。みんな元気な声で歌っていたように思います。

今年の緑陰教室では、ちょっと嬉しいことが、、、。
2年生の女の子になんと「安井先生って、大学生なんですか⁈」と質問されたのです。
「えー!!」と大喜びしてしまった僕。嬉しくてついついこのこと色々な人に話してしまって、後から思うとみっともないし恥ずかしいですねー。(汗)
おかしなもんで、大学出たての時は一人前に見てもらいたいのか大人に見られたいと思っていたのに、いざある程度の年齢になると一人前かとどうか別として若く見られたいという、、。

緑陰教室は、お雑煮を食べたりする冬のイベントもあるそうです。
今年も暑い日が続きましたが、職員、スタッフの皆様、約3週間本当にお疲れさまでした。


会場下見&小学校視察&ピアノレッスン&講師ミーティング

秋に「電子楽器から始めるICT音楽教育〜電子キーボード活用のススメ〜」と題して春日井市音楽研究会主催の講座を担当させて頂くのですが、その会場下見を兼ねて会場となる春日井市文化フォーラム視聴覚ホールで開催の教職員夏期研修会「音楽実技講座 伝統芸能」に伺ってきました。

テーマは伝統芸能の中でも「能楽」で、会の前半は春日井市立松原中学校音楽科教諭で声楽家の長江希代子先生による講義、後半は、能楽「宝生流」の竹内先生、玉井先生、松浦先生による演舞、解説とワークショップという内容でした。

長江先生が以前から企画準備を重ねてきたという研修会で、中々触れる機会のない「能楽」をとてもわかりやすくレクチャーされており、能の世界で大切にされている「日本の伝統美」を考えたり「古今東西を問わない人間模様・普遍的テーマ」を認識したりしました。

ワークショップでは、実際に足袋を履いて面(おもて)を付け、「すり足」の体験コーナーもありました。会場下見のつもりで伺った研修会でしたが、奥深い伝統芸能の世界にふれとても勉強になり、楽しい時間を過ごせました。





昼食を、能楽の先生や長江先生達とご一緒し、午後からは、味美小学校へ。
前述の僕が講師を務めさせて頂く講座は、学校の先生方のための講座なのですが春日井市の小学校が普段どのような電子楽器が設備されているのか、またその使用状況を確認把握するため、視察させて頂きました。味美小学校音楽専科教員の桑原先生お忙しい中、ご協力頂きありがとうございました。
また、長江先生から春日井市で使われている教科書一式をお借りできたので、教材研究をして教科書に沿った実践的な講座を行えたらと思っています。

カシオ製電子ピアノ

ヤマハ製学校用オルガン





スズキ製学校用オルガン



ヤマハ製ハーモニーキーボード

春日井市で採択されている小学校音楽の教科書

春日井市で採択されている中学校音楽の教科書


小学校視察を終えて音楽教室のピアノレッスン。弾き語りを習いたいという男性の方がご入会くださり、初回のレッスンでした。弾き語りを始め、ジャズポピュラーでは、どうしても外せないコードや音楽理論の学習を中心にレッスンをさせて頂きました。

お粗末ですが即席のフラッシュカードを作り、まずはルート(根音)、メジャー(長三和音)、マイナー(短三和音)の仕組みの確認や半音づつ上行しながら全調に渡りピアノで各和音を押さえて頂き、響きや指のポジションを確認しました。
弾き語りができるよう僕も最大限サポートさせて頂きたいと思っています。


そして夜は、音楽教室の講師ミーティング。ギターの吉川先生とピアノの服部先生が僕の事務所にお越しくださいました。普段音楽教室ではゆっくりお話する機会がないので、色々な話ができました。
バンドマンのギタリスト吉川先生と
顔出しNGのピアノ講師の服部先生


何かとバタバタな1日でしたが、収穫になることが多い1日でした。忙しく暑い日が続き、バテ気味ですが、お盆休みまであと少し、乗り切りたいです。


2017年8月8日火曜日

カルチャー教室開講に向けて

先日、このブログでカルチャーセンターへ面談・視察に伺ってきたとレポートしましたが、正式に講座の開講へ話がつながり今日、スケジュールや金額設定など最終的な調整をしてきました。
僕は、「楽しいキーボード(グループ&個人レッスン)」と「カジュアル・ピアノ(個人レッスン)」「オリジナル曲を作ろう!(個人レッスン)」という講座を開講する予定です。

講座を開講すると言っても生徒さんが集まらなければ開講できないわけで、「集まるだろうか?」「やっていけるだろうか?」と不安が募ります。
でもやってみければわからないこともあるし、「とにかくやってみよう!」と決心しました。
一つ一つ勉強だと思って、体に気をつけ頑張りたいと思っています。


面談して下さった室長の磯谷さん(左)とマネージャーの小林さん(右)

2017年8月6日日曜日

ピアノ発表会ゲスト演奏終了!!

ありがとうございました。大垣市スイトピアセンター音楽堂で行われた出崎恭子先生とご令嬢の川村香織先生が主宰されているリトミックの会2017ミュージックフェスティバル(ピアノ発表会)でのゲスト演奏が無事終了しました。

時間に余裕を持って出かけたのですが、高速が事故渋滞、リハーサルの時間に間に合うかヒヤヒヤでしたが、何とか間に合い汗だくで準備し、何とかチェックやリハーサルをすることが出来ました。

演奏時間は30分。小学生の子ども達の出演が多いと伺っていたので、子ども達が喜びそうな曲をセレクトし、お話を交えながら演奏させて頂きました。
素敵な音楽ホールで演奏させて頂き、僕自身もとても楽しく演奏させて頂きました。
ありがとうございました。

このところ綱渡りのようなスケジュールだったのですが、一つ一つ終え、ホッとしているところです。

搬出入をお手伝い頂いた出崎拓哉先生をはじめ、スタッフの皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。





川村香織先生(左)と出崎恭子先生(右)と





2017年8月4日金曜日

熱田神宮・電子オルガンコンサート無事終了!!

ありがとうございました。熱田神宮文化殿講堂で開催された緑陰教室電子オルガンコンサートを無事終了することができました。

毎年、恒例となりつつある熱田神宮緑陰教室での電子オルガンコンサートですが、もともとは6年前の熱田神宮奉祝1900年事業でご依頼を頂き、奉納電子オルガン・リサイタルをさせて頂いたことがキッカケで緑陰教室でのご縁に繋がりました。
今日のコンサートでも奉納リサイタルのために作曲したオリジナル作品「森羅万象」を久しぶりに熱田神宮で演奏させて頂きました。

「いつもお世話になり、ありがとうございます!電子オルガンって良いですね!子ども達もとても喜んでいて嬉しいです。」という感じで熱田神宮の権宮司さんがわざわざ1部2部休憩の間にご挨拶に来てくださいました。

今年のコンサートは、関わってみえるスタッフさんのご要望で約1時間半と演奏時間枠が拡大となったのですが、直前にこのブログでもレポートしましたジャズピアノ講習会があり1週間東京にいたり、来客があったり、ピアノやキーボードレッスンが入ったりと練習や準備に時間をかけることができずかなりのハードスケジュールでしたが何とか乗り切ることができ、ホッとしています。

スタッフさんを含め750名くらいの方に僕の電子オルガン演奏をお聴き頂きました。
皆様の夏の良い思い出になってくれたら幸いです。設営や準備のお手伝いをしてくださったスタッフの皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!










2017年8月3日木曜日

創作ミュージカル打ち合わせ

午前中、熱田神宮緑陰教室の勤務を終えてから、遠方、岐阜県・大垣市からスタッフの皆さんがお越しくださり、僕の事務所でNIPO法人リトミックGifuさんの創作ミュージカルの打ち合わせを行いました。

今年も名古屋は暑い日が続いていますし、桃の美味しい季節ですので、東京お土産で購入した「桃の葛きり」などデザートを用意してお迎えしました。
今日、気が付いたのですがフェイスブックで理事長の出崎恭子先生のお誕生日ということを知り、急遽サプライズで小さなバースデーケーキのささやかなお祝いもさせて頂きました。

出崎先生にはいつも細やかなお心配りを頂いているし、そのお礼の気持ちもお伝えしたかったのです。他のデザートもあるので、この小さなバースデーケーキはお持ち帰り頂き、ご家族で召し上がって頂くことにしました。
今年は、大垣市政100周年ということで、親交のある谷川俊太郎・賢作さん親子をお招きし、市民対象ワークショップを行い「大垣市の歌」を制作されるとのこと。どんな歌ができるか、こちらもとても楽しみですね!!

東京土産の「桃の葛きり」中々好評でした!!
小さなバースデーケーキでサプライズ。

左から出崎拓哉先生、小林優美先生、出崎恭子先生と。
NPO法人リトミックGifu重鎮スタッフの皆さんです!

今年4月(昨年度)の創作ミュージカルでの電子オルガン演奏の様子です。

創作ミュージカルの打ち合わせを終え、ピアノの体験レッスンが入り音楽教室へ。
男性の方と女性の方、お二人ともお仕事をされてみえる社会人の方でした。ご入会頂き、色々なお話をさせて頂きました。楽しいレッスンができるよう頑張りたいです。
このところ、何かと忙しい日々ですが体に気をつけ何とか乗り切りたいです!!