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2015年10月25日日曜日

「時代を超えて」制作秘話&エピソード4最終回~動画編~

夏からずっと、色々な準備や作業に追いまくられ、やってもやっても終わらないという状況で「時代を超えて」制作秘話&エピソードをアップできずでした。今回やっと最終回の動画編をアップさせて頂きます。
オリジナル曲「時代を超えて」は、作詞段階で<太陽のイメージ>が浮かびそこから派生し<五大のイメージ>につながったことを、以前の制作秘話&エピソードでお伝えしました。
動画の制作において、この楽曲のテーマである<五大>を視聴される人に伝えることが大切であると考え、どのようにしたら伝わるかを考えた結果、イントロダクションムービーを楽曲前に挿入することを案として浮かびました。
「時代を超えて」の動画を担当して下さったのは、せがわんだふぉーさまです。
イントロダクションの台本をメールし、当初、僕としてはテキスト(文字)とともに例えば五大「火」の部分では、火がボワワーーと燃えるようなムービーを重ねてみても良いかもとご提案させて頂いたのですが、デモムービーを頂いたところ何と筆書き風アニメーションを作って下さったのです。これには、僕も驚きました。
メインの楽曲は、フォルクローレやフラメンコっぽいテイストでアレンジでアレンジしていましたが、筆書き風アニメーションでアジア感も演出でき、古今東西を問わない五大という人類共通のテーマを演出し、その世界観がマッチしていると感じとても嬉しかったです。
このイントロダクション部分の音楽については、ハリウッド映画の予告編のような派手なインパクト音満載の重厚でスリリングなもの(下記動画をご参照ください。)を考えたのですが、それだとメインの楽曲と相殺しあってしまうため、あえて打楽器のみのエキゾチックかつシンプルな音に広い空間で演奏しているような深い響き(リバーブというエフェクト)をかけ印象付けをしました。



映画の予告編動画のサンプル

メインの楽曲の動画については、前半のトネリコさまのイラスト、後半の深山海さまイラストとの間にカイトが瞑想し、現在・過去・未来を往来しているようなイメージの部分を作って頂いたり、「シュビデュビダ~」というスキャット部分でアクセントの音にシンクロするような歌詞のテロップアニメーションを作って頂き、次々に展開する音楽に合わせ映像を丁寧に作って頂きました。
また、楽曲の後半で転調しサビが盛り上がる部分があるのですが、転調する部分で光が太陽から外に向かって広がるエフェクトをかけて頂きました。
この部分は、全てが太陽の光の色に染まり、太陽が「皆一つ」であることを知らせてくれるという重要な部分でどうしてもコダワリたかった部分です。せがわんだふぉーさまには、この意図をくみ取って作品に反映させて下さりました。心より感謝申し上げます。

いかがでしたでしょうか?音楽以外の作家さんたちとのコラボは、専門外のためついつい労力や技術的な部分で無理を言ってしまわないか不安になります。
何百万、何千万、何億というような膨大な予算をかけ制作されるCMやテレビ番組、映画と違って、小さな小さな音楽作品です。
そんな小さな曲でも、僕の浮かんだイメージを形にしたい伝えたいという気持ちを理解下さり、色々な制約の中で多大なご協力を頂いたクリエイターの皆様のおかげで何とか完成させることができました。本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。






2015年7月18日土曜日

「時代を超えて」制作秘話&エピソード3~作曲&アレンジ編~

今回のブログ投稿は、「時代を超えて」制作秘話&エピソード3~作曲&アレンジ編~です。

 電子オルガンの世界では、演奏とともに初歩の学習段階から編曲や作曲(即興演奏を含む)の基礎的なことを学びます。
なぜかというと、電子オルガンに搭載されている多彩な音色や機能を活かし、そのオルガンの可能性を引き出すためには、演奏するモデル(機種)に合わせ編曲する必要があるからです。これらは、電子オルガンの祖先でもあるパイプオルガンも同じであり、演奏する楽器が設置される場所によって、またオルガンビルダーによって仕様が異なるためオルガン奏者は、学習段階で即興演奏や編曲法を学びます。逆に言えば、電子オルガンは、パイプオルガンの学習プログラムを引用し独自に発展させてきたという経緯があるのです。

 一口に編曲といってもオーケストラやビッグバンドの楽曲を雰囲気そのままに電子オルガン用に置き換えるいわゆるトランスクリプション、カバーをはじめ、全く違うジャンルの音楽にオリジナルにアレンジするものなど様々です。

僕が、電子オルガンを習っていた頃は、ちょうど音源が実際の楽器の音をマイクで録音し再生させるPCM音源(サンプリング音源)が出始めた頃でした。
それは、電子オルガンの発する音が実際の楽器を想起させるようなリアルな音がする時代になり始めたことを意味します。
電子オルガンの編曲や作曲の勉強の際には、実際のオーケストラやバンド編成を強く意識し、「実際にはトランペットでこんな低い音域を吹くことはできないからNG」だとか、「こんなにコロコロ楽器が代わる編成のアレンジは、相当な予算の音楽会でないと無理」といったような事を注意してアレンジしたり作曲していました。
そのようなアコースティック楽器の制約をそのまま電子オルガンの世界に持ち込むのはリアルな楽器音がする電子オルガンをよりリアルな演奏に近づけるためには自然な流れでしたが、一方で電子オルガンの独自の音楽とは何か?という問いも生まれてきました。
 電子オルガンの音というのは、オルガントーン以外ないため、音色を持って電子オルガンの音楽を定義付けることは無理です。(オルガントーンは、現在シンセサイザーをはじめ、他の電子楽器でも出すことができる。)
高校生の頃、この問題について深く考えたことがありました。この事を書き出すと相当長くなるので割愛しますが、やがて大学を卒業し論文を書き、「電子オルガンの音楽とは?」という問題を自分なりに結論や回答を出すことができました。

さて、ここからが本題ですが僕が作曲や編曲を、どのような頭の思考で行っているかということについて書きたいと思います。
まず良いメロディの断片が出来たとします。(このメロディの断片をクラシック音楽では主題もしくはモチーフとも言います。)
この良いメロディの定義とは、自分の主観や直感でしかないのですが「ああ!いい感じ!!」といったものや映像が浮かぶメロディです。少し演奏すると世界が広がりブルルと電気が走るような体感もあります。即興でこのメロディを演奏するとどんどん次へと繋がり展開していきます。


「時代を超えて」では、このメロディ断片の時点で「太陽」「時空」といったイメージがあったような気がします。
<太陽の音楽>→スペインのフラメンコ、アンデスのフォルクローレ
<時空>→中世ルネサンス時代の音楽
という感じでイメージが連鎖していき作曲&アレンジの方向性が決まり使用する音色や楽器も決まっていきました。

僕の場合、音色に独自の観念があります。
例えば
シンバル、鐘の音、金物系打楽器→邪を払う音、光
ハープ→天上の音、天使の竪琴
フルート、笛→鳥の声
ギター→哀愁、情熱、懐かしさ
太鼓→大地の音

といった感じです。つまり、一度、楽器音を抽象化しているのです。
なので曲を作曲したり編曲する時にイメージとして鳥が遠くで飛んでいる景色が浮かんだらフルートなど笛の音やフレーズをどこかに入れてみようという展開になっていきます。
前述のオーケストラやバンドではこうだからという制約は全くなく自由に音をセレクトするようにしています。
場合によっては、次々と音色が代わり実際の楽器編成では不可能な設定もあります。それは、イメージによって音色をセレクトした結果であり、電子楽器ならではのサウンドにも繋がると考えています。

いかがでしたでしょうか?よく色々な人から、「どういう思考回路になっているの?」と質問されることが多く今回取り上げてみました。
次回は、いよいよ最終回。「時代を超えて」制作秘話&エピソード4〜動画編〜です。
お楽しみに!!

2015年6月26日金曜日

「時代を超えて」制作秘話&エピソード2~イラスト編~

今回のブログ投稿は、いよいよ「時代を超えて」制作秘話&エピソード2~イラスト編~です!
前回の作詞編で、作詞をする過程で、太陽のイメージが浮かび、そこから発展し五大をイメージさせる景色が浮かんだことをお伝えしました。今回の作品で絵師(イラストレーター)さんに要望としてお願いしたことは、この太陽のイメージと五大のイメージをイラストとして表現してほしいとお伝えしました。
口で説明すると難しくなるため、僕が何となく頭に浮かんだイメージをスケッチし絵師のお二人にメールで送りました。送ったスケッチは下記のような非常に稚拙なものです。
我ながらヒド過ぎる、、、。
 





















上記のスケッチでは、五大の<地>を大地、<火>を太陽、<水>を大河、<風>を風になびくカイトの衣装、<空>を大空が示しています。今回の作品では、「時代を超えて」というタイトルが表す通り時間の流れが作品構成の一つの重要な要素になるため、時間軸の違う絵をタッチの違う作風の絵師さんに2枚描いて頂きました。 楽曲前半用として描いて頂いたトネリコ様の作品では、夜明けの太陽と満点の星空が、楽曲後半用として描いて頂いた深山海様の作品では沈む太陽とその色に染まる大空を描いて頂きました。

実は、この時間帯の違う太陽や背景にも意味が込められていますのでご説明します。心象風景についてですので非常に主観的な内容を含みます。ご容赦下さい。


↑満点の星空と日の出が共存する空。特別な場合は除き実際にはありえないと光景と考えていますが、あえてリアリティを覆してもこの景色をお願いしたかったのは、光と闇が交わる瞬間、つまり<陰陽とその調和>を背景イラストとして表現してほしいという想いがあったのです。相反する性質も、実は相互に関連し助け合うという事象を自然が知らせてくれているという意味が込められたイラストとなっています。コンピューターグラフィックスによる背景の緻密な描きこみが、まるで実写のようなリアリティで表現されています。大きく描かれたカイトと大自然のダイナミックな遠景背景という難しい構図と遠近感をとてもうまく描いて頂きました。
















↑日没寸前の太陽ですが、僕が好きなゴッホの「種まく人」の構図にも何となく通ずるものがあります。(注:構図は僕が要望したものです。)「種まく人」と決定的に違う点は、人(カイト)が太陽の方を向き太陽の光を浴びている点です。この点に重要な意味があります。夕日に照らされて、大地も大河も空も人も、その太陽の色に染まる瞬間。それは、自然の全てが繋がり一つであるということを感じさせてくれる瞬間です。そんな感動的な瞬間を作品として感じてほしいという願いが込められています。水彩画でありながら、「生」の力強さが感じられ、水彩ならではのぼかし技法が作品に独特の風合いをもたらしています。また、キュビズムを想起させる背景の岩肌の荒々しく野生的なタッチが作品にアクセントを与えています。そして太陽をイメージした深山さま考案の衣装とギターがとても独創的です。ブルーがテーマカラーのカイトと太陽の色に染まるカイトという難しいテーマを見事に表現して下さりました。


この2枚のイラストが完成するまでには、構図や背景設定、カイトの衣装、表情、奏でる楽器、演奏の手さばき、配色など非常に多くのやりとりがあり、絵師さんには非常に多くの労力をかけ描いて頂きました。僕の要望に寄り添い耳を傾け素晴らしいイラスト作品を描いて頂き、心より感謝申し上げます。

下記は、ラフスケッチなど完成までに検討案として頂いたサンプルです。
<トネリコ様サンプルの一部>










<深山海様のサンプルの一部>











いかがでしたでしょうか?イラストに込められた意味や願いを知って頂くことで、また違って視点で動画を鑑賞できるのではないかと思っています。 さて、次回の「時代を超えて」制作秘話&エピソードは、作曲&アレンジ編をお送りする予定です。お楽しみに!! 下記は、今回ご協力頂いたイラストレーターさんの関係サイトです。
本当にありがとうございました。

トネリコ様関連サイト


深山海様関連サイト

2015年6月19日金曜日

「時代を超えて〜オープニング・ナレーション〜」動画完成!!

ありがとうございました。「時代を超えて時代を超えて〜オープニング・ナレーション〜」動画が完成しました。原曲のPVではナレーションを入れると、どうしても音楽動画作品としては時間が長くなってしまうため、あえてナレーションを入れませんでしたがオープニング部分のみのナレーション入り動画を作りました。やはりナレーションが入ると雰囲気がでますね!!低い声が持ち味の森崎さんの渋い声が響き想像力をかき立ててくれます。森崎さん、ご協力頂き本当にありがとうございました。原曲の動画だけでなく、ぜひこちらの動画も視聴してみて下さいね!!!!尚、この動画を編集し、ナレーターがいないライブ演奏時にも活用していければと思っています。



ナレーション:森崎タテワキ氏 動画:せがわんだふぉー氏
サムネイルイラスト:深山海氏 イラスト:トリネコ氏
音楽・脚本:なごやっ子P(安井正規)

<時代を超えて~オープニング・ナレーション~>
古(いにしえ)の時代より人々は、自然へ畏敬の念を抱き神の存在を感じてきた。

地- 大地・地球を意味し、固い物、動きや変化に対して抵抗する性質。
水- 流体、無定形の物、流動的な性質、変化に対して適応する性質。
火 - 力強さ、情熱、何かをするための動機づけ、欲求などを表す。
風- 成長、拡大、自由を表す。
空-天空・大空を表し何も妨げるものがないすべてのものの存在する場所。
 
これらは、五大と呼ばれ宇宙を構成するとされる要素である。

 現在・過去・未来を往来する伝説の吟遊詩人カイト この作品は、カイトが時代(とき)をこえ全ての人々に問いかけ、祈り捧ぐ人間賛歌である。

2015年6月18日木曜日

「時代を超えて」制作秘話&エピソード1~作詞編~

今回のブログ投稿は、このところ、色々な作業に追われ中々アップ出来なかったボカロ曲「時代を超えて」の制作秘話&エピソード1~作詞編~です。

「時代を超えて」は、もともと僕がコンサート用に作曲した歌なしのインスト曲です。まず、そもそもどうしてこの曲に歌詞を付けボカロ曲にしようかと考えたかという経緯をご説明します。

 前作の「We are the stars.」は、「歌になるといいね!」という要望があったわけですが、その過程で研究のため巷にあふれているボカロ曲をインターネットで検索していたのです。するとボカロ作品には「民族調」というジャンルというかカテゴリーがあり、民族音楽のテイストを織り込んだユニークな作品がたくさんアップされていてCD販売されていたり一定のファン層がいることを知ったのです。    
*ボカロ民族調楽曲とは?

<↓下記の動画はボカロ民族調曲のサンプル動画です>
             


 こうしたボカロ民族調曲を視聴した自分は、もしかしたら「時代を超えて」も歌詞を付けて「民族調ボカロ曲」として発表できるかも?と思ったのがきっかけでした。
しかし、この曲(時代を超えて)は、一般的な歌曲と違い楽曲構成がイレギュラーで、そもそも歌にはそぐわないのではないか?という不安もありました。

ボカロ界隈では、インターネットによるサークルコラボ活動として作詞をしてくれる人もたくさんいるようですが、顔合わせせずメールのみで打ち合わせするのは難しいのではないか?と思い、1度は会って打ち合わせが出来、作詞してもらえる人を探していました。

 できれば名古屋近辺でと色々探していたらボカロ&DTM教室やドラム教室も併設されているスタジオG-life Musicさんで作詞依頼も引き受けているとの記事を発見し、担当スタッフのGGGさんに早速相談しました。
民族調という、ややコアなジャンルで引き受けてもらえるか心配しましたが、初めてのジャンルだけれどもぜひ、お引き受けしたいということで話が進んでいきました。

 作詞に関しては、僕が作曲したイメージがあるため、僕が曲に対して思い浮かぶ言葉を伝え、その言葉を基にまず仮詞を作ってもらいました。
お伝えした言葉は下記です。

荒野、遥かなる大地、地平線、高鳴る鼓動、望郷、古代、孤高、浪漫、
旅路、吟遊、世界の果て、軌跡、天空を仰ぎ見て、摩天楼、大都会、時空、時代、情熱、哀愁の旋律、まほろば、悠久、、、など


また、何となく浮かんでいる漠然としたイメージは、「現代に生きる自分が遥かなる世界にロマンを抱き想いを馳せる、、、、。」とお伝えしました。


曲途中の「ディビディビダ~」というスキャットは、この時点で要望として決まっていました。



1~2週間程度で仮歌詞2パターンのサンプル案を作成して頂き、僕の心に響く方の案を選択させて頂きました。


この仮歌詞を何度も読み、自分のイメージとすり合せ作業を行いました。この作業で、だんだん漠然としていたイメージが鮮明になっていきました。まず、映像として太陽が浮かんできました。この太陽のイメージは、世界万国で信仰されていたり神話になっているイメージに近いものです。(エジプトのラー、ギリシャ&ローマ神話のアポロン、日本では天照大御神、大日如来など)
この太陽のイメージから楽曲のサビ部分の歌詞「日はまた昇る、明日へとつなぐ 哀しみさえ情熱の火にかえて」という一節が浮かびました。

この一節からインスピレーションとしてある景色が浮かんできました。大河のイメージ、大地のイメージ、風のイメージなどです。子どもの頃から大好きだった絵画の一つ画家ゴッホの名作「種まく人」も浮かんできました。

「 はて?もしやこれは、火、水、地、風、空など宇宙を構成する五大要素のイメージではないか!?」と感じ五大をイメージして後半続きの歌詞を完成させました。
それまでの僕は、ハッキリ言って五大の意味について考えたことすらありませんでした。浮かんだ光景と五大の言葉の持つイメージがなぜかリンクし、思わずハッとしたのでした。

以上の流れで、まず仮歌詞を作って頂き、前半はGGGさんの歌詞、仮歌詞をトリガーに後半を僕が作詞し完成した共同作詞作品となりました。このような理由でクレジットは、GGG&なごやっ子P(安井正規)となっています。

作詞作業は、作品世界観そのものを作る重要な要素ですが、曲が最初にできていて、提示された言葉のイメージやその音に合わせて言葉をあてはめ詩を紡ぐのはとても大変な作業だった思います。ご協力頂いたGGGさんには心より感謝申し上げます。

おかげで、「曲もカッコいいけど歌詞もいいね!!」などお褒めの言葉も多数頂いています。また、ボカロ曲など紹介をされている「花楽」さんのサイトでも楽曲動画アップしてから、すぐにご紹介下さりました。まったく面識ない方のブログでしたが、ステマ(やらせ)とかでなく、こうして取り上げて下さりとても嬉しかったです。また、前述のG-life musicの佐藤先生のブログでも取り上げて下さっています。

花楽さんのブログ
G-life music講師の
佐藤先生のブログ

いかがでしたでしょうか?歌のない楽曲の漠然とした抽象的イメージから作詞をする過程で世界がハッキリ見えるような感覚は、なんとも神秘的な感覚でした。
次回は、イラスト編です。動画に登場するイラスト完成までのメイキングをお伝えできればと思っています。お楽しみに!!!