2009年8月27日木曜日

人生というオペラ

今日は、午前中、音楽教室「輪音館」主催の松葉みず穂先生との打ち合わせでした。育児と音楽活動を両立されており、そのバイタリティは、素晴らしいです。僕のお嫁さんも尊敬しています。また、自分が支えられて生きている事に感謝しているという言葉を聞き、彼女の人を思う気持ち、そして周囲の人たちの温かさが心に伝わってきました。午後からは、大学の先輩で早稲田大学講師として勤めてみえる甚目裕夫先生(名古屋市在住)のお宅に訪問して打ち合わせをしてきました。優しそうな奥様も僕の大学の先輩です。関東の大学のためか、大学卒業してからというもの大学の卒業生(先輩後輩)との接点というものがほとんどなく、その点を少し寂しく思っていました。最近、愛知同調会という国立音楽大学OBの交流会に出席し甚目先生との接点ができました。大学講師、ピアニスト、コレペティ、音楽プロデューサー等、様々な大活躍をされている甚目先生ですが、人生をオペラに例えて話されたのが印象的でした。「地方の時代」と言われる昨今ですが、いつの時代であってもルーツを大
切にすることが未来を大切にすることに繋がるのだと思います。そういった意味で、地元の名古屋の文化向上にも情熱を注いでみえる甚目先生のお話を伺い心強く思いました。(写真は、松葉みず穂先生)

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